2011/12/11
レンガ月
むくむく着込んで温ったか珈琲にビスケット。
最上階の踊り場の、皆既月蝕パ〜リナ〜イ。
星もたいそうきれいです。
現着時、すでに右端から進んでた蝕分。
22:45には半分以上が陰り
23:00にかけて、だんだん細って
23:12、アンバーな月がほぼ完成。
近隣のビルかしこ、カメラ手な影がちらほら
パーティーBGM(ハナ唄)音量を抑える。
あすは日曜、夜更かしっ子の歓声も聞こえます。
23:22、太る兆しが現れました。(→看板画像)
日付変わって24:05、なかなかすぐには太らない。
24:24、ようやく半体戻ってきたが、寒いよもう。
BGM尽きたしコーヒーも冷めたし帰りたい…
あっそうだ双眼鏡忘れた! なんてこった!
せっかくの赤銅月面をまじまじできず仕舞いとは不覚!
25:11、だいぶ盛り返していた月は
顔洗ってきました的なテラピカの出直しぶり。
やおらの月光、キツネこんこん影など跳ねさし
三脚立てたから記念撮影と、鼻水ススりススり
かじかむ手先でしばらくカメラと取っ組むも
ムリでした。
25:27、オリオンをぐるり回りこみ
ショータイム終了告げるフルムーン。
コメント(10)
2011/12/11
coupe男爵 おお!素晴らしい
ハヲ >>coupe男爵さん、はじめまして、月蝕パーティーへようこそ!(笑) 男爵どのにご覧いただけたとは、凍えがいがありました♪
蘇芳 おお~、綺麗に撮れてますねぇ♪ 自分のデジカメ画像がイマイチだったので綺麗に撮れてるのがうらやましいです。 私は家の中から見てましたが、見えるのが父の寝ている部屋なもので、足音忍ばせて随時乱入→細めに窓開けてしばし鑑賞→こっそり退却の繰り返し(笑) しかも窓の位置が月の進行方向とずれてて、どんどん見にくい方角へと月が進んでいくもんで、最後の方は乗り出して見てました。もう首が痛いったらありゃしない(笑) 途中で思い出して引っ張り出した手持ちの小さい双眼鏡では、まず月を見つけるのが至難の技だったもので早々にあきらめました(苦笑) こちらでは夕方に一瞬雨がぱらついたので心配してたんですが、久々の天体ショーを楽しむことができました。オリオンもきれいでしたよね~♪
ぎんこ母さん この夜は、大阪市内とは思えないぐらいに星もいっぱい出てました♪ オリオンの中にもいつもは見えない小さい星がはっきりと見えて。 きらきら星を従えてのワンマンショー、本当にお見事でした♪ 今宵はハヲ様の美しい画像見ながらスパークリングロゼで遅まきながらパ~リナ~~イ♪
2011/12/12
アル猫 フルムーンになるまで粘ったんですね。流石です。てか、珈琲にビスケットって観る気満々。こちらのご近所さん達は12時前に退散していました。マンションから時折フラッシュがたかれていたので、部屋の中から見えるなんていいなぁ〜と思いつつ私も12時20分には退散。寒さよりも見上げている首が疲れたのが退散理由。とほほ。
スミツツキ 満月復活前に寝てしまったのでこちらで続きが観られて良かったです。 小さい蟲師の記念撮影も無理でした。暗すぎ。そして月の位置高すぎ(苦笑) 星も輝く放射冷却に感謝ですが、珈琲も冷える寒さで風邪を呼び込んでいないことを願います。
2011/12/15
ハヲ >>蘇芳さん、 幾ぶん赤カブリ画像ですが〜。肉眼だともっと茶色がかって見えませんでしたか? 鑑賞スタイルさまざまとはいえ、わたしが震えながらビスケット齧ったりしてた頃、蘇芳さんは父上殿の寝込みへ乱入&退却くり返し…(笑) お疲れさまでした(笑) 蝕分追っかけ約三時間、月ってけっこうズイズイ動くもんだなとあらためて思いましたね。窓から乗り出してしきりにお首を伸ばされるころには、お父上の愛ある寝たフリ(?)もさすがにギリでらしたのでは(苦笑) そうそう、双眼鏡越しの月探しは「アレ? ここでしょ?」とかいちいち目視とてらしながらで、こちらも見失いしばしば。でもガチでピンが合うともー「ヌォオオオ!!!」でしたよ、次回にはぜし! ともあれ神戸上空の雲も切れ、煌めくオリオンごとご覧になれてほんとにようございましたね!
ハヲ >>ぎんこ母さん、手すりにミニ三脚しっ掛けてなんとか固定に努めシューティング、数撃ちゃ幾らか当たってくれるかと思ったんですが…こんな粗い絵でも凍えながら追った軌跡だからと並べてみました。パ~リナ~~イ(笑)をご一緒できて嬉しいです♪ スパークリングロゼとはさすがの趣向! オリオンの中の星々がグラスの泡へ降りてくるようですね! すっかり満ちかえった月の柄ゆきを双眼鏡で見ていたら、貝の月のことを思い出しました。二枚貝のちょうど合わせ目、殻頂あたりの類円形のくぼんだ部位を「月面」と称するらしく。貝孕む月…。ひとくだり、でっちあげたくなりますね(笑)
ハヲ >>アルさん、いや二度ばかし中座込みですよ、さすがに三時間フル耐久は(苦笑) でもほら、お家へ帰るまでが遠足というでしょう、月蝕もちゃんと満ちかえるまでが…(笑) こちらのご近所さんらも中座の度に消えてましたね。飽きるほどフルムーン眺めて帰ったあと、風呂がもう極楽すぎでした。階下でパシャッと焚かれたのを見てフラッシュで映るもんか?と試してみたり、普段使わない機能をいろいろといじくりたおされた当夜のカメラが最もお疲れさんなのでしたが(苦笑)
ハヲ >>スミツツキさん、月蝕祭の続きをお見せできて光栄です! 復活満月のもと、肉眼では指キツネの影絵もかなりくっきり見えたんですが、意外と撮れないもんですね(苦笑) 月の位置、たしかに頸部には苦行。敷いたエアマットは快適ながら腰掛けていては庇が邪魔して見えないので、踊り場の手すりへ首を預け、70度ほどの傾斜でもって斜め立ちキープという、なかなか不思議な鑑賞姿勢でした。いっそ湯たんぽとかブランケットとかいろいろ持ち出して踊り場コタツ化? とも思ったんですけどね(笑)









