2011/12/22
レコード針を換えてみる
ずーっと以前から友達にレコードの針を、モノ針に換えたほうがいいと言われていて、それで心機一転ではないけれど、個人的に好みの音楽というのは50年代から60年代のジャズやブラジル音楽が多いというのもあり、そしてできる限り当時のオリジナル盤で、そしてモノ盤で集めているので、そしてさんざん言われていたので針を換えてみてもいいなと思うようになった。
ORTOFOのCONDORDEからDENON102にしたのだけれど、驚くほど音が生き生きとしてきました。今までもそれなりに満足していたけれど、これは全然別物という感じで。確かに拡がりはないのだけれど、その分響いてくる感触が集中しているというか。BLUE NOTEやPRESTIGE、RIVERSIDEなどは今までもなるほどというような音像で楽しんでいたのだけど(もちろんこれらも更によくなっているのですが)、ATLANTICのMJQやクリス・コナーなどがまるで濃い霧がなくなってしまったように変わった。まぁ、完全に自己満足なのですが。
曽我部恵一ランデブーバンドは、この時代にモノで録音されているのだけど、やはり格別な感じで響いてきました。
まだまだ色々とレコード棚から取り出して、DENON102で聴いて楽しみたいと思う12月。なんか、ますます書を手にして、黙々と部屋にいる時間が増えそうな予感なんですが。
パッションと光
ジャズとボサノヴァとレコードと珈琲と本とお酒と風と雨とうずまき猫とねじまき鳥と、ちょっとばかりのブル...
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- 2012/03/08更新
- 2003/11/17登録










