2012/01/18
捨て捨ての旅
確かに、袖や足が通せて、肌をおおうという意味では、それはまだ服と呼べるかもしれない。
ただ、いつかは捨てなくちゃいけない。
その見極めが甘いのだ、私は。
「家ならいいではないか」と思ってしまうのだった。
ときめきの整頓術のマリ先生なら、一刀両断で「全捨て」とおっしゃることだろう・・・。
そんな普段着以下の服の一掃を、旅でしている。
旅の服は捨て捨て、である。
ホテルの室内で着て、そのまま捨てる。
場所が変わっても、なんだか後ろめたいことには変わりないが、諦めがつく。







ぽぽゆり


