2006/01/21
寒い日のルービンシュタイン
近頃、ルービンシュタインを聴きたい聴きたいと密かに、押入れに閉じ篭るように悶々と思っていたら、クラシックの神様がいたずら半分にいたずらをしたらしく、ふとしたところからCDを2枚借りることができました。ちなみに初めてクラシックというものを意識的に聴いています。
「ショパンのワルツ集」と「ブラームスの三重楽曲集」なんですけど、どちらも暖かくなりますね。今まで感じた事のなかった動きが、それがどういったことなのかはっきりとは判らないなりにも響いてきます。雪の日に出会えて良かった・・・。これもクラシックの神様の仕業ですかね。
CDの解説書にルービンシュタインの言葉が載っていますが、
「いやいや、それは、いくら良くみても、ワルツの僅かなものにしか当てはまらないよ。」
こういう感じで言えるのって、多分、言われた方もしょうがないよなって笑いだすほど、愉快な気がします。
パッションと光
ジャズとボサノヴァとレコードと珈琲と本とお酒と風と雨とうずまき猫とねじまき鳥と、ちょっとばかりのブル...
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- 2012/03/08更新
- 2003/11/17登録










