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2012/02/13

12:33 am

金土日と雪ばかり降ってる週末、いいかげん雪かきにも
飽きて来たので昼過ぎに車で出掛ける。
ラジオからシナトラのLet it snowが流れて来たので
一緒になって歌っていたら、地吹雪で電柱一本先すら
見えない状態に。
あわてて引き返して事なきを得るが、交通情報によれば
各地の高速道路などで通行止めになっている様子。
今週一杯は雪降りが続く様だが、程々に手を抜くとする。

ラジオを聞いていたら30年目にして1500回記念らしく
特別編成の番組だった。
そのパーソナリティによれば、震災でラジオの価値が
見直されたとは言うが、そんなの今さら発見されるまでも
なくずっと在り続けてきたという。

いまラジオを取り巻く状況を考えれば、お客さんが増える
のは喜ばしいことだけろうけど、でもずっと戦って来た人
からしてみればそれはどのように映るだろう。

もちろん絆やコミュニケーションなどを求めて、ラジオに
よって救われるという人がいるなら、それは良いことでは
あるけど、むしろ聞き手の側よりも送り手の側にこそ姿勢
として問われるものがある。

長年続けて来た人ほど粛々としており、震災を契機にして
勢いに乗っている人ほど、繋がりや絆といったものを喧しく
言い立てているように感じられる。

それで長続きすればいいのだけれど、近ごろ番組を辞める
ことになった女性のことを聞くと、なかなか難しいものかな。

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