2006/01/28
赤と白のポートレート
調子に乗ってしまい(調子は乗せるものではあって、乗るものではないですね)、ワインを飲み過ぎてしまいました。赤も白もどちらもヴァン・ド・ペイだったのですが、値段のわりには軽すぎず適度に緊張感があり悪くはなかっと思います。
最初に口にしたシャルドネの白の時点から「気持ち良くなってきたー」なんて言ってるぐらいですから、その後はもう言わずもがなだという。次のメルローの赤は、何時なくなってしまったのかも知らなくて、その後はビールまで飲んでいたという、そりゃ次の日体も重くなるのは納得です。飲みながら聴くエリック・ドルフィーは、普段の生活ではやはり過剰で現実的ではないのだけれど、こういった時には最高って程でもないけどその存在・音に身を気持ち良く任せてしまいます。
昼に東北沢で食べた、カレーはほんと美味しかったですけど、夕方までは頭がぼーっとシッパナシデス。
パッションと光
ジャズとボサノヴァとレコードと珈琲と本とお酒と風と雨とうずまき猫とねじまき鳥と、ちょっとばかりのブル...
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- 2011/12/30更新
- 2003/11/17登録










