みんなのクチコミが 286,435 件!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

2006/04/02

ドラえもん のび太の恐竜2006@東宝公楽

  • ドラえもん のび太の恐竜2006@東宝公楽の画像

言っておきますが、私はけっしてマニアではありません。
あぁっ、今回の全員プレゼント、ドラちゃんの後を追いかけるピー助っ めちゃめちゃかわいいっっっっっ!

いえ、いいんですけど。

んなわけで、鳴り物入りで公開された2年ぶりのリニューアルドラえもん映画「のび太の恐竜」行って来ました!
テレビ版も声優が変わったりして、新しいドラえもんになって一年かぁ。ウチにはテレビがないので新しいドラえもんもそんなにみていないのですが、それでももうそんなに違和感はないもんですね。ママとパパくらいかな。

んで、映画自体。
原作と同じストーリーで感動的でおなじみの展開も好きだし、同じネタもあったりしてね。ピー助との別れのシーンではダーダー涙出てたし、ドラちゃんの温かい目は周りのチビッコ達の反応に負けないくらい心の中でウケてたし。
どうなんでしょ、いろんなところの話を聞いてるとやっぱり、リニューアルドラえもん、その一発目という事で力入ってるっていうのはやっぱりあるようです。なんかね、それが映画を通じてつたわってくる、っつーか、伝わって来すぎてるんじゃないのかなと。やっぱりいろんなところで言われているようにドラえもんの映画にはいろいろなメッセージが込められていると思います。ただ、そのメッセージというのはジャイアンの見せる責任感だったり、スネ夫の持っている機転だったり、しずかちゃんの冷静な判断力であったり、のび太の優しさとねばり強さだったり。そして4人の…あ、ドラえもん入れて5人のチームワークの大切さだったり。そんなもの、ドラえもんの映画を見ていれば自然と感じる事の出来るメッセージだったわけですよ。見ている時はホントに楽しくて、そして気づけばそういったメッセージを自然に受け入れる事が出来たのがドラえもんやったんちゃうかなぁ。今回は言わなくてもわかることをあえて言っちゃった感があったような気がします。
まぁ、私は最初の「のび太の恐竜」を見ている人なのでどうしても比べてしまいます。っつーか、古い方をキチンと覚えているわけでもないのになんだか前の方が良かったかのような錯覚に落ちてしまっているような気はしますね。だから下手な事は言うべきじゃないのかもしれませんが。。。

余計なお世話ではありますが、今の子供たちにも僕らと同じように大人になってもドラえもん好きでいて欲しいなと切に思います。

あと、テーマの「ハグしちゃお」はなんか映画のオープニングに合わないような気が。。。同時上映とかがなかったからかなぁ、唐突に始まったなぁみたいなワクワク感にかけたのもあったかと。いや、テレビ見てないのでテーマに馴染みがないせいかな。でも「ハグしちゃお」を周りのちびっこ達が合唱するような気配はなかったなぁ。
そういえば今回直前にQJのドラえもん特集を読んでたんだけど、その中で「映画ドラえもんは『ドラえも~ん』とのび太が叫んでオープニングテーマに繋がるのがお約束」と書いてあった。そういえばそうだったような気も。あぁ、このお約束は引き継いで欲しかったなと。

あ、最後に
来年の映画が「のび太の宇宙開拓史2007」だったら笑います。

コメント(0)

まだコメントされていません。

  • コメントを書く

携帯でこのページにアクセス

ドラえもん のび太の恐竜2006@東宝公楽

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック(0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/diary-933723

空間内の日記を検索

Pata

Pata画像 東京出身、京都在住。ただし、転勤族だったためかバックボーンはいろいろ。 趣味はライブに行く・芝居を見... もっと見る

  • 2010/01/11更新
  • 2002/08/14登録

ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信

ワゴンR 中古車ならカーセンサー
ページの先頭へ ページの先頭へ