2006/06/04
来週いよいよ本能寺
ストーリー展開に今一不満があるとは言え、
舘ひろしの信長は、今までのどの大河ドラマよりも
迫力、存在感、説得力がある。最初の若い頃の違和感を
我慢すればクライマックスが存分に楽しめるもんです。
それに比べると、ずっと前の「信長」の様に信長が主人公の
場合には若い頃からちゃんと描かなくてはいけないというのが
足かせになりますな。斎藤道三に相対するのが舘ひろしだと
それは具合悪いということになる。脇役の時の信長の方が
いいのはしょうがないのであろう。
なんにせよ、来週はその信長のクライマックス、
「本能寺」である。見逃せないですな。
バスケ
プログラマです。Macのソフトやネットのアプリを書いてます。 MacPower誌で「バスケの言い分」...
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- 2011/12/06更新
- 2001/08/21登録










