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2006/06/13

倉敷は民芸の街

週末、倉敷に行っていました。
最初は香川県にある丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で
スティーヴ・マックイーン展を。

それから電車に乗って、岡山経由で倉敷へ。
観光客でにぎわっていましたが、涼しい日で、
川沿いの緑や、ツタの新緑がとてもきれいでした。

8年ほど前にも行ったことがあるのですが、
そのときよりも大人になったせいか、
今回は民芸品をテーマにぐるぐると回ってきました。
気付けば、倉敷には沢山の民芸店があるんですね。

倉敷民芸館では、今一番興味のある「篭」の企画展があったので、
小躍りしながら展示を見てきました。北欧、スペイン、そして日本の
東北や九州のかごがずらっと並び、壮観でした!

民芸館から川をはさんだ向かいにある黒田民芸店で、
小鹿田焼の珈琲カップや湯町の焼き物のピッチャーを買い、
同じ並びの「珈琲館」のとてもキレイな中庭で、
びっくりするくらいおいしいカフェオレを飲んで和んできました。
あと、ちょっと小道に入ったところの、おもちゃやさん
(といっても、ドイツから輸入しているセンスのいいお店です)
「伊勢屋」さんで、かわいい木彫りの置物なども買ってきました。

盛岡とはちょっと雰囲気も違いますが、
同じ「民芸」を愛する人々の街をめぐってきて、
ゆったりした週末になりました。
(本当は2日目に岡山に行く予定を倉敷2日にしてしまったくらいです笑)

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