2012/05/10
水曜日は会議の日。4:20 am
5月9日(水)
午後1時過ぎ出社。
コミックスの残ってしまった部分を片付け、さらに販促物やらなにやら。
午後5時から編集会議、6時から営業会議、その後、投稿原稿選考会。
編集部に戻って、コミックス作業(これは、自分担当ではない分)。
連絡をいろいろなど、細かめなものを片付けて、午前0時前、帰途に。
自宅で、トレーニングし、簡単な料理を用意し食事。
投稿原稿に目を通していて、かなり悩んでしまった。
漫画界の新しい才能は、これからどうやって出ていくのだろう。
いや、詳細は書けません。
あまりに赤裸々なことに触れないとならなくなるので。
ある程度穏当な点のみを書くと、要するに、
・アシスタントというシステムが、多くのシーンで崩壊し始めている。
・雑誌というメディアが、漫画勃興期~黄金期とは、その意味を変えてしまっている。
という2点の問題になると思います。
少し穏当ではない点までちょっとだけ踏み込むと、
本来、極めて「非人間的」な側面を持つ漫画というジャンル(これは、実は漫画に限らず、マスを相手にするエンターテインメント・メディアにとっては不可避な「必要悪」なのですが…)が、社会的経済状態の悪化からくる自己保身性とヒューマニズムによって、その闇を解毒されてきている、
ということになるのですが…ああ、抽象的な書き方しかできないから、やっぱ止めとこう。
とにかく、難しい時代になったものだなあ…と、つくづく思ったのでした。
コミックビーム 岩井っス
マンガ雑誌「月刊コミックビーム」のサブ編集長です。マンガばかり作っている編集者の日記です。
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2013/05/21更新
- 2009/04/15登録
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