愛がすべて
Can't Give You Anything (But My Love)
ご存知の通り、キムタクのあのふねふねした表情と動きと髪型が気になる、ギャツビームービングラバーのCMで使われている曲。
「Can't Give You Anything (But My Love)」なところを、Can't Give You GATSBY (GATSBY)」とCMな処理を施され、もはや私は「ぎゃ~っつび~♪」としか口ずさめない身体になってしまった。最初は( )の中だけがギャツビーなのかと思っていたがそれ以上に強力だ。あのCMがあまりにもふねふねと可笑しいのでサイトで何度か見ているうちにすっかり刷り込まれ、それが職場のフロアに伝播して、うっかり「Ah~♪」と始まろうものなら誰もが頭の中をぐるぐるさせる存在である。
ちなみに、リリースを読む限りは「かっこよさ」が強調されているが、明らかにそれ以外のものを感じるキムタクの姿。SMAP×SMAPでのコント(?)のキャラかと思わせる不思議ちゃん度合いというか、かっこいいとされているキムタクがこれでいいのか?それともこれが現代のかっこよさの感覚なのか?という世間との尺度を測るにも面白いCMである。これも山崎隆明氏。
ここまでくると聴かずには過ごせないので、さきほどiTMSで探したらこれは扱いがあった。こんなにレレバントさを発揮したiTMSは、私史上初だ。
これが本家
Can't Give You Anything (But My Love) by The Stylistics@iTMS
GATSBYのCM
ふねふね感で面白がるにはムービングシズル編30秒をおすすめ。
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