セイシュン・グンカンジマ
1972 青春 軍艦島
軍艦島というと最近では廃墟のイメージが強く、廃墟ファンの人気のスポット(上陸はできない)ではあるが、このフォトエッセイには33年前の「廃墟になる前の軍艦島」に住む人々の生活シーンが写し出されている。廃墟のイメージしかなかったのでとても新鮮だった。つくづく写真というものは不思議だと思う。
世界遺産に認定するとかしないとかいう動きもあるそうで。どうなんだろ。近代の「遺跡」になっちゃうのか。
※本書の書評。
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初めて見る「軍艦島」の暮らし という写真集。 「ビジュアルブック 水辺の生活誌」シリーズの一冊。 この本では "人がワンサカいる"軍艦島の姿が見られる。 軍艦...
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軍艦島
- (加藤茶太朗)
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『軍艦島~眠りのなかの覚醒 』
- (hippo)
新潮社から出版されていた雜賀雄二の写真集『軍艦島-棄てられた島の風景』が絶版となっていましたが、復刻しましたねぇ。 淡交社から新たな写真集『軍艦島~眠りのなかの覚醒』として出版されました。...
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- (オカメタロウ)
子供の頃、毎年のように帰省で訪れた長崎の高浜海水浴場から見えた異形の島。 昭和40年代末期に閉山された炭坑とその周りの集合住宅が、遠くから見るとあたかも軍艦のように見えることから名付けられた...
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正式名称は端島(はしま)。長崎県は高島沖に位置する無人島。だけどここはかつては日本一の人口密度を誇った炭坑の島だった…。 昭和49年まではこの島には人が暮らしていた。三菱グループの炭坑があ...
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