ガケ書房
京都の北白川にあるロックな本屋さん
店内は黒で統一されたシックな印象なのに
ポップなサブカル本やデザイン系の本や雑誌が
オシャレなシェルフに面陳されてたりと、ステキ
古本スペースや、雑貨スペース、CDスペースもあったり
小さな空間に盛りだくさん、楽しいものを詰め込みましたってカンジ。
あたくしが足を運んだときはBGMにベベチオが流れ
偶然居合わせたお客さんがなれた手つきで
店内においてあるアコギで音をつむいでて
目が合うなりソソクサと楽器を置いて去っていってしまった
残念。
もっと聴かせて?
そう伝えられればよかった。
以前、WEBで日記を書いていた際に
某作家さんについて言及したエントリー
後日、一通のメッセージが届き、よくよく拝見してみるとご本人だった!
なんていうWWWの恐ろしさを改めて感じる小さな事件があった。
その彼女が寄稿している、小さな小さな出版社が
もう数年前に発売してとっくに本屋では見かけなくなってしまった1冊の本と
偶然、この旅先の京都で再会した。
人生ってこうやって、シンクとリンクが続いてゆくモンなんだなと
その一冊の本を買って帰りました。
はっとする気持ちをありがとう。
コレだから、本屋さんは好きだ。
- 2006/09/11登録
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