関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

シッソウ

疾走

  • 疾走の画像

重松清著

友人に薦められて読んだ本です。(半年ほど前?)
表紙はインパクトのあるものになっていて、自分だったら
手にとらないですんでしまってそうな・・・感じでした。
読み出すと、気になってガァァァ~~~っと読みきってしまう本です。

15歳の少年が人生を本当に疾走。
心地よく走っているとはとてもいいがたい部分が大いに強いが・・・。
それでも、本当に走っている時には疾走しているのだろう。

その時にしか、自分のもやもや、ふがいなさ、
誰もがどこかに隠れ持つ部分すら忘れさせてくれる
その事によってのみそういった柵から開放される。

ラストに関しては・・・読んでのお楽しみというという事で。

家族崩壊、いじめ、暴力、セックス、宗教、葛藤、バブル崩壊の爪痕 ラストは・・・

きっと、自分も最後には、そういうことを選択してしまうのか・・・
どうなんだろう。

DVDもでているようです。
DVD

# 出演: 手越祐也, 韓英恵, 中谷美紀, 大杉漣, 寺島進
# 監督: SABU

疾走

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

ggggoro画像 投稿者:
ggggoro
詳細情報
  • 発売元: 角川エンタテインメント
  • ASIN: 4048734857

    商品を見る
  • 2006/09/15登録
  • 2034クリック

このキーワードを共有する

このキーワードはコレクションに選ばれています(1)

コメント (5)

2006/09/15

outsider_0717 今、読んでます(途中中断中ですが) 「流星ワゴン」が良過ぎて、手に取った次第です。 まだ上巻なので、これからどうなるのか・・・。 表紙はなかなかインパクトありますよね。 逆に興味を引かれます。

ggggoro コメントありがとうございます。確かに。インパクトありすぎです。。。「その日の前に」の後には、確実に手に取らない表紙かと(笑・・・DVDにもなっているといので、そちらはそちらで気になっている自分がいますが・・・。自分は「流星ワゴン」読んでいないので・・・。わかりませんが、一冊一冊インパクトがやはり違うというのが自分の勝手なイメージです。ちょっと次回手に取ってみたいと思います。

サトリアーニ 疾走、だけあって、ドキドキしますよね。そう、この表紙、そしてこの目・・物語を読みすすめるにつれ、深くささってきました。夜見るとちょっと怖い。 DVDもあるんですね・・ 大杉漣と寺島進がとっても気になります。

ggggoro コメントありがとうございます。そうなんですよねぇ~。俳優の組み合わせでいうと北野武作品???って事になりかねないお二人ですよね・・・。監督のSUBUという方の事はまった~く知らないのですが・・・。監督HPがあるみたいです。寝る時にスタンドだけで、ひょいっと見た時にあったりしたら怖いですよね・・・(汗 

サトリアーニ ですね・・二人の名を見ただけで、バイオレンスの匂いがたちこめる組み合わせですよね。それだけにこの物語に合ってるかも。

つながりキーワード (14)

書籍涙の理由

  • (ggggoro)

人はなぜ涙を流すのか。 小説家と脳科学者が涙について考えた 「涙を流すとき、脳では何がおこっているんだろう」 重松 清 見た目は、「行列のできる法律相談所」 にでてく...

人名・団体名重松清

  • (みほこ)

「ビタミンF」は、読んだはずなのだけれど、はっきりとした記憶がなく、また、しっかりと読みたいなと。気になる、しかも、ものすごく気になる作家さんです。 何でかなと思うけど...

著:重松 清 この本も???本屋で立ち読みして、後は帯につられて、親がいい年になってきて、 介護の心配でおじいちゃん、おばあちゃんの事も頭をよぎって。 買いました。 ...

【ぷりずん・ぼーいず】 年少犯罪者の少年の描き方に苦しんでいた時に、 友人のロサンゼルスタイムズの記者から紹介され、 気が進まないながらも始めた少年院での作文クラスの ボ...

映画・ビデオ邦画

  • (ggggoro)

最近自分が思う事は、ここ2年ぐらいの間の邦画の勢いがすごいと思います。 特に、いろんな作家の作品が公開されているのではないでしょうか? アニメは、毎年夏にやっているイメー...

書籍風味絶佳

  • (ggggoro)

山田詠美 あとがきより 「日頃から、肉体の技術をなりわいとする人々に敬意を払って来た。 職人の域に踏み込もうとする人々から滲む風味を、私だけの言葉で小説世界に埋め込みた...

書籍流星ワゴン

  • (パッションと光)

重松清さんの小説です。モノクロームな情景のなかで、とても大事なものが鮮明さをもって降り注いでくる傑作です。 改めて、人生ってほんと、すれ違いが多いし、でもなんとか壁がなく...

ブック重松清

  • (straysheep)

僕と同じ、30代の男性諸氏へ。仕事・家庭・友達・親・地域社会・・・自分の周りの一つ一つのつながりがこれまでとどこか違ってきて、焦燥感や違和感や不安感を感じている人へ。きっと泣けます!

読みたい本☆ ずっと読みたいなぁって思ってるんだけど、 ハードカバーだと高くて買うのに勇気がいる… 早く図書館の本が返却されないかな。 著者:重松清 出版社: 文芸春...

書籍疾走

  • (おかん)

重松清はどこにでもいそうな人のどこにでもありそうな日常(やちょっとした事件)を切り取るのがうまいなぁ、と今までにいくつかの作品を読んで思ってたんですが、この作品も序盤は瀬戸内の干拓地(岡山の...

書籍疾走

  • (ROUTE 436)

著者:重松清 「ひとり」それは、「一人」でも「ヒトリ」でもない。 「孤独」か?「孤立」か?「孤高」か・・・? 「からから、からっぽ」 苛酷な境遇に見まわれつづける少年は...

書籍疾走

  • (トリイエ)

重松清さんの小説。 上・下巻あります。 重松さんの小説は人の痛みがリアルに描かれていて、読んでいるとどんどん気持ちが締めつけられてくる。 この本も、読んでいると苦しかった...

重松清 著 『エイジ」を読み終えました。 皆が通ってきた中学時代。小学生のころほど世間が分かってなくもなく、かといって完全に大人になったわけでもない。世間とのつながりを...

だいぶまえ、AERAの何かしらのコラムで、 石田衣良の『4TEEN』を紹介していて、 そのときに、 大人になる前に読んでおかなくちゃいけない本、 だか、 子供のうちに読ん...

携帯でこのページにアクセス

疾走

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1004525

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ