HSK(漢語水平考試)
中国語を母国語としない人のための
中国語能力国家試験。
中国教育部(日本でいう文部省)が認定していて、世界30カ国以上で実施。もちろん日本でも受験できます。
日本では「中国語検定」のほうが認知度が高いみたいですが、中国の大学に留学するために要求されるのはこのHSKなんですよね~。
1級から始まって、2級、3級・・と級が上がり、初級通訳レベルと言われている8級まであります。
さらに上を目指す方には高級9~11級もアリ。
大体、理系なら4級程度、文系なら6級ぐらいが入学を許可される目安みたい。
「HSK8級!」っていうと、知ってる人なら「すっご~い!」となるのですが、なんせ日本じゃ認知度が低いので、面接官に「えっ?8級?1級が一番いいんでしょ?・・ってことは超初級?」といわれちゃうことも多々あるそう。
私は北京に行ってから1年間みっちり勉強した後、自分のレベルを知るために受けたところ7級でした。
資格取得が目的ではないので、高級目指して勉強!!はしないつもりだけれど、北京にいる間にもう一度受けてみてもいいかな~。
- 2006/09/15登録
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