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ペヨトルコウボウ

ペヨトル工房

今野裕一が主宰した、80~90年代の文学・アートシーンを駆け抜けたインディペンデント系出版社。

雑誌「夜想」「WAVE」「銀星倶楽部」「ur」などを発刊し、アングラ演劇や舞踏など日本の前衛芸術を取り上げながら、一方では、先駆的な海外の現代音楽、幻想芸術やアニメーションなどを日本に紹介した。山形浩生や柳下毅一郎などさまざまな人材も発掘した功績は大きい。

2001年に解散。当時は、『ペヨトル興亡史―ボクが出版をやめたわけ』(冬弓舎)を出版し、熱狂ファンも多かったペヨトル工房が、なぜ解散しなければならなかったのかを読み解き、現在の出版業界の弊害に迫った。舞踏家の笠井叡や写真家の畠山直哉などを呼んで、京都大学西部講堂で解散イベントも開催した。

現在は、「野想」は、2-minusという出版社に引き継がれ、発刊されている。

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投稿者:
charuko

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最近、暗黒な方向にハマっております。 元々暗黒耽美な傾向は持ち合わせておりますが 私は、こう、なんて言うか「薄~い」人じゃないので 濃い私と耽美暗黒ゴスとか系の取り合わ...

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