シンジスカナハイレツ
新JISカナ配列(JIS X 6004-1986)
かな入力方式のひとつ。
JIS規格としては1999年に廃止されている。
JISカナと違ってシフト面のカナを増やすことで、3段に収めている。
シフト面の文字は増えているものの、出現率を考慮してあるのでシフト使用率は大きくは変わらない。
左右の手を交互に使う率が高く、同じ手での上段←→下段の打鍵や、同じ指で別のキーを押す打鍵などが少ないなど打ちづらい指の動きが少なくなるように配置してある。
濁点,半濁点はJISカナと同じ後押しになっている。
また、小指を押して離す前置シフトや、スペースバーをシフトとして使うタイプもある。
この配列のキー配置をベースに中指前置シフト化した「月配列」や、文字キー内同時打鍵化した「下駄配列」なども考案されている。
Windowsでは、エミュレータ「菱」に設定ファイルが同梱されている。
Mac OS Xでは一般的な使用方法はないらしい。
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新JIS配列
massangeana's program archive(菱を配布)
- 2006/09/16登録
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