好奇心と勇気
関心を持たなきゃ自分の向上はない、好奇心は宝の山だ。その好奇心を行動に結びつけるものは、勇気…、決断。
好奇心は必ず自分を変え、風向きを変え、そして時代を創る。(写真 風向きを変えた車 ランボルギーニ ガヤルド)
人間は他の人間と関わりを持とうとして「言葉」を作ったのだろうか。
最初は「勇気」を奮って身振り、手振り、次第に物々交換の「言葉」、意志を伝える「言葉」、情報交換の「言葉」というふうに…。たぶんお互いにとっては「危険」な、あるいは「不思議」な存在だったのだろう。恐る恐る近づき、「勇気」がお互いの「共通」をつくり出し、「交流」をつくったのだ。山人は海の幸を手に入れ、海人は山の恵みを手にした…、その次は土地、財産、女、男…。
好奇心、独占欲、興味というものは人類発展のもっとも基礎的な要因となっている。
私の場合、キーボード(配列)が腑に落ちなかったから興味を持った。
旧JIS(以降JISと略す)配列は入力範囲が広い4段配列、シフトキーを押しながら入力する逐次打鍵方式、4段目に英数とかなが混在しているため、モード切り替えが多い、句読点がシフト側にあることなど問題が多い。新JIS配列にも興味があったが、JIS配列より小指シフト逐次打鍵が多くなる気がした。
入力を簡単に、そして楽にするにはどうしたらいいのか。 このキー、なんのキー キーボードは使いやすいですか(藤井友里子 03.6.24)
親指シフトに変えるまでは随分悩んだ。まさに「不思議」な存在あり「恐る恐る」近寄った。およそ3年間躊躇した。その間、ローマ字入力をなんとかしようとM式を購入、新JISの検討、親指シフトの調査・検討などの時期があった。
あとは決断と勇気だけだった。親指シフトの入力アニメーション
入力方式に満足すると他の配列を試す勇気と好奇心がなかなか持てない訳だが…、キーボードの配列や入力法に疑問や不満を持っている人は様々な方式に挑戦するといい。ただし、つまみ食いは本当の挑戦にはならず、本当の良さも分からない。少なくとも1年間使うことを進言する。JISかな配列やローマ字入力よりいいものが必ずある。
PC操作の初歩であるキー入力で悩むことは卒業し、PCライフを楽しもう。好奇心と勇気は、あなた自身を輝かせることになるだろう。
100%ワンタッチ入力 ホームポジションで100% トロンVSニコラ 親指ひゅんQの使い方
- 2007/06/24更新
- 2006/09/17登録
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