ラジオ文芸館
NHK第一放送 日曜日 午後10時15分からの番組。「耳で聴く短編小説」 って事でNHKアナウンサーによる40分間で完結する短編小説の朗読番組。
毎週欠かさずと言ってもいいくらいに聴く番組。
アナウンサーによって その物語の画が手に取るように目前に見えたり、、またその語り口によってがっかりしたり、、、
女優さんの朗読と違い アナウンサー氏ですからね しかもアナウンサーの基本に忠実なNHKですもの~~~
too muchな語りでなく 自分にはすごくいい。。心地いい語りです。
(朗読でやや有名な女優さん、自分には上手だとは思えなくて・・・やっぱりごめんなさい。)
ラジオ文芸館を聴きながら・・・・
朗読には最重要な間の取り方や人物による語り方の違い ナレーション部分の語り方と勉強のつもりで聞き始めるが・・・・
上手なアナウンサーの朗読は つい聴き入ってしまい
語られる内にその画像が脳内に描き出され始めて・・・それからは、朗読の勉強・・云々はしっかと消え去る。。
毎日がラジオ生活のおじゃこ・・・・
テレビ放送をまったく見なくなって、毎日がますますのラジオ生活。。
朝は地元局を通してのj-waveに始まり、、午前9時からはNHKを11時半まで ただし村上アナウンサーの時のみしか聞かない もうお1人のアナウンサーさん ご本人を嫌いではないのですが・・声フェチのおじゃこはこのお方のビブラート気味のお声がどうしても 受け付けられず、、一言でも聞くと わんこかにゃんこのような仕草で耳を掻く。。 今、耳の中に入ってきたこのお方のお声を掻き出すが如くに・・・・ど~~しても受付けられない・・・ごめんね。。
11時半からはまたj-waveを3時45分まで 4時台の番組はどの局の放送も気に入らず、、ラジオの休憩時間とばかりにOFFにする。。
地元局の番組はど~~しても・・・ダメ。
アナウンサーのくせに え~~~~あ~~~と話しクセが著しく・・・聴くに絶えず・・・・
それまでのプロの放送体制から稚拙なシロウト集団のラジオ局を目の当たりにする感。
最初は それでも温かい目で見守ろうと聴いていたけど・・・・あまりにどこかで聴いたような陳腐で捻りのない若いナビゲーターの薄っぺらなトークにいたたまれず・・・今は地元局の放送は聴くに耐えなくなってしまった。
それと・・・・地元局の放送はスポンサーのほとんどがパチンコやさん 当然CMはそればっかし・・・・
パチンコが大嫌いな私にはCMといえどそれを耳にする自分が許せない。。(笑)
画像はつい最近 番組でアンコール朗読された
「遥い町」(とおいまち) 辻内智貴(つじうちともき)
が掲載されている 「信さん」という本。
(NHKに問い合わせ速攻でアマゾンに注文 短編2編なので速攻で読む。。素早い私・・・珍しい!)
「信さん」の話しは 読みながら、、最後のあたり・・
これが泣けたね・・・・・とくに最後の数行を読む頃は
まさに号泣。。 (>_<)
ラジオはここまで発展して楽しめるメディア
つくづく楽しい。
- 2006/09/17登録
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