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Der Spiegel im Spiegel

鏡のなかの鏡 ―迷宮―

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廊下に並ぶ行く人もの裸の男。突き当たりには十字架。
表紙を開くと三十編の奇妙な短編が、題の代わりに最初の一文を頂いて並ぶ。
これらの話は互いに連続してはいないが、さりとて無関係でもない。歪な合わせ鏡の如く、無限の虚像を映し続ける。

鏡のなかの鏡 ―迷宮―

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芹沢文書画像 投稿者:
芹沢文書
詳細情報
  • 人名: ミヒャエル・エンデ
  • 価格: 2300円
  • 発売元: 岩波書店
  • 2002/05/10登録
  • 2618クリック

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コメント (2)

2002/05/11

aypur1号 面白そう、読んでみよう。

notaste まさに迷宮です.いまだ出口を探しています.入り口を通った記憶もないですが...

つながりキーワード (5)

「はてしない物語(ネバーエンディングストーリー)」「モモ」の作者。 確か小学校3年くらいに「モモ」をはじめて読んで、「灰色の男」が無性に怖かった思い出がある。 しかし...

原題は、 DER SPIEGEL IM SPIEGEL : Ein Labyrinth ミヒャエル エンデの全30話からなる オムニパス形式のファンタジー小説で、 一見...

生きてることは、ファンタジー。リアルな世界での意識は、どこまでリアルなんだろう。私のマイスター。読むと現実がどんどん歪んでいくのです。一番すきなのは、鏡の中の鏡―迷宮―。

人名・団体名Michael Ende

  • (notaste)

自分がもっとも影響を受けた作家(作家という分類が適切であるかは疑問...) もっとも有名な著作は「はてしない物語」(ネバーエンディング・ストーリー)と思われる. 私的...

エンデとは、小学校3年に出会って以来大好きな作家の一人です。いつか話せれば・・と思いながら、何年か前に亡くなられてしまいましたね。「はてしない物語」でよく言われている、「...

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