千田義昭さん作 練上手の焼き物
凄い、凄い!!!
かなり興奮気味。
先日益子に焼き物を見に初めて行ってきたんですが、
共販センターで今まで見たこともない
とても繊細、緻密で美しい作品を見て、
目が釘付けになってしまいました・・・
千田義昭さんという方の作品なんですが、
調べたところ『練上手(ねりあげで)』という技法を用いていて、
このような細かい鮮やかなパターンを表現しているようです。
簡単に言ってしまえば、バームクーヘン、はたまた金太郎飴。
こんな表現を使うと失礼かとは思いますが、これなら素人でも
練上手というのがどのような技法か想像がつくかと思います。
この練上手という技法は、松井康成さんという人間国宝の方が集大成し、
広められたようです。
昨年から陶芸教室に通い始めて、まだまだ相当のへっぽこで、
思ったような形、仕上がりにならなくて、
先生に助けてもらいながら試行錯誤。
へたっぴでも陶芸が楽しくてしょうがないんですが、
これからずっと続けていけば、こんな私でも
いい作品を作れるようになるかなぁ、なんて思ってたんですけど 笑
千田さんの作品を見て、なんだか雷に打たれたような気分でした。
世の中こんな奥の深いテクニックが存在したとはっ
はぁ~ あの柄を見ているとため息が出ます。
近いうちに、千田さんの作品、購入したい!!
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