ハヤイ テツガク ニュウリョク ニコラ オヤユビシフト ハイレツ ニホンゴ
入力は楽に、ゆったりと
入力はゆったり楽に済ませたい、一体どうしたら良いか…? おまけに早く済ませたらこんないいことはない。(写真 楽らくゆったり入力の親指シフトキーボードとコーヒー・・、まさにゆったりコンビ)
親指シフトのキー入力アニメーション キー入力対応ユーティリティ ブラウザで試し打ち 親指シフト入力キー対応ユーティリティ Wordで親指シフト、一太郎、Excel・・何でもOK 親指シフト動画の決定版
思考はゆっくり…、そう哲学するように。そして思いついた考えは素早く入力…。
姫野カオルコ研究所 しゃべるように入力できるキーボード 親指シフトの致命傷?
しかしそれは早く入力することではありません。タッチスピードを早めることではないのです。ダッダッダッと素早いタッチをしているローマ字入力を時々見かけますが、たいして文字は入力されてません。
また、早いタッチはミスタイプも増え、その分訂正が多くなるのです。つまり、タッチスピードと文章作成スピードは比例しないのです。
日本語はワンタッチで済ませたい、しかも手(指)をあまり動かさずに・・・。
親指シフトとは タッチ数比較 打鍵数と入力速度
かな入力なら4段配列のキーボードは避けたほうがいい(PC付属の106/109キーボード)。そう、キーボードをあらたに買うということです。一生使うキーボード(配列)だから、体、手、指にやさしいキーボード(配列)をお薦めします。高くても、高級万年筆一個くらいの価格(1~2万)で買えます。(もちろん、配列だけを変える方法もあります キーボードをNicola化する)
「かな」3段配列ならタッチタイプが簡単。
2段目(ホームポジション)に指を置き、目を閉じた状態で打てるのはその上(3段目)と下(1段目)、つまり3段までなのです。
さらにホームポジションに良く使用する「かな」を配置すればベストです。ローマ字系か親指シフト系、新JIS系となるでしょう。
次に重要なのは、1文字は1回で入力できること。2タッチより1タッチの方が楽で早い。そうなると、ローマ字系より「かな」系が良いでしょう。 ホームポジションで100%
どのようなキーボード(配列)でも入力の速さを体得するには、まずゆっくり確実にキーの位置を「指」で覚えることです。最初はだれでも見ながら入力するからです。
ある段階(数時間~10時間以内)からは絶対にキーボードを見てはいけません、目(頭)で覚えてはだめなのです。
さらに入力するたびにホームポジションに指(手)を戻すことが上達のポイントです。できれば毎日欠かさず30分~60分練習すること、そして他の配列を混在させないことです。通常、5時間~10時間で新キーボード(配列)は覚えることができます。遅い人でも20時間です(私がローマ字から転向するとき、ローマ字と親指シフトを混在させながら練習したのでこんなが時間数でしたが)。
親指シフト(ニコラ配列)の練習ならまずホームポジションにある10個のキーでゆっくり練習します。この練習で日本語の約6割が入力可能となります。ホームポジションをマスターすると8割をマスターしたと同じです。ゆっくり確実に入力することでミスが減ります。ミスタッチは最大の遅れにつながりますから。(※スピード記録は、入力スピード・タッチスピードや理想のキーボードなど参照)
日本能率協会の実験によれば、かな漢字混じり文を1文字入力するのに、親指シフトは1.29打鍵、JISかなは1.56打鍵、QWERTYローマ字は2.29打鍵となった。
- 2007/12/16更新
- 2006/09/23登録
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