エスクァイア
Esquire
過去に作りかけていたKW。
個人的に非常に残念なニュースが・・・。
エスクァイア日本版 休刊
ヤフーニュース
2000年ぐらいからずっとお世話になっていたのになぁ。
大人の贅沢とはこれだぁ~みたいに思える部分がたくさんあって新しい情報を得たりしていたのに・・・。
こんなのいいなぁ~とあこがれがいっぱいつまった雑誌だんたんだけどなぁ。
しかも定期購読までしていたのに・・・。
知ったのは、ヤフーニュースとは・・・。
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以下は、過去の古い情報になります。。。
2006/09/24 登録としていました・・・。
毎月24日発売の雑誌。
大元はこちら。
この雑誌だけは、本当に長い事お世話になっております。
定期購読したのはおととしぐらいからですが・・・。
自分の関心の持てる事が多く、そしてお洒落。
そしてさらに好奇心をさそうものが飽くことなく連なっている。
初めて買った時の理由としては、
「Magnumが見た21世紀の光と影」
これが目当てでした。
マグナムの写真家の写真を目にする機会がなかった自分には刺激的でした。
いとうせいこうさんのコメントも好きでしたが、
昨年は、田口賢司さん。
(岐阜県生まれ。小説家。テレビプロデューサー)
今年は、野村進さん。
(拓殖大学国際獏部教授。アジア・太平洋地域、医療、自分論などを中心に取材・執筆を行う。
'97年『コリアン世界の旅』で大宅壮一 ノンフィクション賞を受賞。
最近では、『千年働いてきました-老舗企業大国ニッポン』がある。)
マグナムという名前に負けて?!!というわけではないですが、世界中にいる報道写真家の方々がとった
写真。今起こっている世界の出来事で日本のテレビというメディアではあまり取り上げられない
記事に書きあがっている。
自分の勝手な思い込みと思いますが、写真と文面を見ると常に考えさせられる事が多いように思う。
雑誌を見る順序としては、
colum → people → Art of Living → Esky → 特集などなど。
こんなお洒落とは程遠いお年頃から読んでおりまして・・・。
ずぅっ~と読んで行きたい雑誌の一つです。
Pen,Brutus,Casaに並んで面白い雑誌の一つです。
お値段もそれに見合うほどのお値段かと思います。
中身の濃さに伴っておるかと勝手に思ってます。
Pen,Brutusに比べると少々お高いですが、Casaに比べればお安いですし。
特集をすると、特集号は若干値が張りますが・・・。
お好きな方には、はまるんでしょうなぁ~といった感じです。
Esquire20周年。
そんなに昔からあった雑誌とはしらなんだ。
自分が買いだしたのは、確か2000年ぐらいから。
学生の時には、お財布との相談次第で敷居の高い雑誌の一つだったが、
社会人となってからは定期購読!!!
う~ん、定期購読となるとお金は先払いでついつい手元に置いてあるだけで、
何となく満足してしまっている自分がいる。
そうはいうものの、届くたびにしっかりとお世話になっている。
自分が足を延ばすのにもどっかおもしろいところ、この雑誌に載っていればまず間違いないと
勝手に思い込んでいます。いいのかどうかは、読者次第のところがあるとは思いますが、
自分としては、ほぼ毎回満足のいくものとなっています。
常々お世話になっております。この雑誌。
2007年6月号には、Esquire日本版20周年という事で、様々な著名人によるコメントが掲載されています。
◆南條 史生 『森美術館館長』
◆秋山 晶 『コピーライター』
◆隈 研吾 『建築家』
◆服部 滋樹『graf代表・デザイナー』
◆首藤 康之『バレエダンサー』
◆石川 直樹『冒険家』
◆松山 猛『作家・エッセイスト』
◆村上 隆『アーティスト』
◆蜷川 実花『フォトグラファー』
◆黒田 恭一『音楽評論家』
◆千 宗屋『茶道家』
こういう方々もEsuquire日本版から影響を受けているんだと思うと、
自分の好きなものだけしか読んだりしませんが、
おもしろいものが多いという証拠にはなるのではないではないだろうか。
今後もお世話になります。この雑誌♪
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と書いておりましたが、本当に残念だ。
2009/03/07
プークさんに頂いたコメントより
コメントありがとうございました。
署名に参加致しました。
5000件まではまだまだですが、これが広がる事を願っております。
『エスクァイア日本版』を復刊させよう!
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コメント (6)
最新コメント5件
2009/02/27
ggggoro 20年すごいですね~!!
2人のイラストレータさんは、自分は知らなかったですが、そういう方の力と相まって毎月発売されていたんでしょうね。
やはり残念ですね。
今まで続いてきていて、読者の心を見事に惹きつけるものがあったんだと思います。
お二方の作品がなにかあれば、今後気にしていきたいと思います。 参考になりました。ありがとうございます。
2009/03/04
キイ KWリンクありがとうございます。この不況で休刊になってもおかしくはないかも、と思っていたのですが悪い予感は的中してしまい非常に残念です。取り上げるテーマは非常に好みで購入していたのに。しかしわたしが購入していたり愛読していた雑誌がことごとく休刊になるというジンクス、「TITLE」の次にこれかと思うと泣けます(涙)
ggggoro コメントありがとうございます☆ 確かに不況でおかしくないかもしれなかったかもしれませんが・・・。
非常に残念です。ただ流し読みの雑誌もあるのですが、自分が気に入ったものだとショックが大きいですよね(涙 そんななかでも創刊している雑誌もあると思うと不思議な感じです。人の心をつかむのは難しいとは思いますが、Esquireには、人、本、写真の紹介の仕方が好きで、常に新しいものを取り込みつつ、伝統も忘れない。過去をしっかりと振り返り読者と共感しようとしていた雑誌だったと思うので・・・。
本当に残念です。
2009/03/05
プーク 突然失礼します。本当に、休刊は残念なところですね… そんななか、「エスクァイア日本語版」を復刊させよう!というキャンペーンがはじまったそうです。編集部の方から教えてもらったのですが、良かったら是非サイトをご覧下さい。署名も集めているそうです。
2009/03/06
ggggoro 本当ですか~?
ありがとうございます。廃刊とは書いていなかったので、復刊させたいと考えていらっしゃるのではと思っていたのですが、もうすでにそのようなサイトができているとは、これは署名をせねば!
貴重な情報ありがとうございます。
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