デロンギ コンベクションオーブン
デロンギ コンベクションオーブン
家でパンやお菓子をよく焼きます。いや、”よく”という言葉ではたりないか。パンはほとんど毎日、空けても3日に一度は焼いています。そんな生活が3年目。パンを焼くのは炊飯感覚なので、苦でもないのだけど、人にはよく尊敬されます。食パンを買うことに敗北感を感じるので、焼かないことには翌日の朝食がないのですから、趣味と言うより家事のうち。
ホームべーカリーで淡々と食パンを焼く日々から、成形パンを焼くようになって3ヶ月くらいした頃、猛烈にオーブンが欲しくなりました。初めは電子レンジのオーブン機能を使っていましたが、慣れてくると物足りなくなって。でも本格派オーブンは高くて手が出ないし、高機能レンジも必要ない。
そこで単機能なコンパクトオーブンを、ということで、リサーチの結果デロンギとデバイスタイルの2機種に絞り、勝ち残ったのがコチラ。デバイスタイルは、高さがもう少し欲しかった。
おもちゃみたいな質感、色カタチ。このアナログな感じがたまりません。なにしろ温度設定の誤差が激しくて、それを別に購入したオーブン用の温度計を見ながら、チキチキとダイヤルを回し調節するのです。というのも、なんだかいつも失敗するなと思って、まさかと温度を測ってみたら誤差が判明したのです。誤差はだいたい30℃前後だけど、季節によっても違うみたい。180℃にしたいのに150℃に目盛りを合わせ、温度計を見ながら天板を滑り込ませる。買ってからもう半年たちますが、レシピの工程以外の部分で ”手をかけている” 感じが、ますます愛着を感じさせます。ちなみに温度計はタニタのもの。300℃まで測れます。おすすめ。
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