折々のうた
朝日新聞一面のコラム。
大岡信が毎日一首、ときに一句、そしてあるときは詩の1フレーズを届けてくれます。
社会の流れや季節感もしっかり捉え、その時々にふさわしいうたが紹介されるので、じっくりとしみこんできます。
現代歌人の歌集を一冊読むということは、値段や出版状況からしてむずかしいところがありますが、いいなぁと感じる歌にであえることもあって広がりが生まれます。
そうした出会いもうれしい。 胸躍ります。
一日一首を味わうのが、数年来の楽しみです。
- 2002/05/11登録
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