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折々のうた (オリオリノウタ)

朝日新聞一面のコラム。
大岡信が毎日一首、ときに一句、そしてあるときは詩の1フレーズを届けてくれます。
社会の流れや季節感もしっかり捉え、その時々にふさわしいうたが紹介されるので、じっくりとしみこんできます。
現代歌人の歌集を一冊読むということは、値段や出版状況からしてむずかしいところがありますが、いいなぁと感じる歌にであえることもあって広がりが生まれます。
そうした出会いもうれしい。 胸躍ります。
一日一首を味わうのが、数年来の楽しみです。

きしみや画像 投稿者:
きしみや
  • 2002/05/11登録
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コメント (4)

2002/05/12

ノエル あらゆる分野・時代の“うた”が紹介されており、解説も簡潔でわかりやすい。“うた”のすばらしさ以上に大岡さんのすばらしさを感じてしまいます。

きしみや 広大なうたの海のなかから一首を選び出し、解説をつける。情熱と愛情なくしてはできないことですよね。本当に。

2002/09/05

おとう 岩波新書版「折々のうた」は海外旅行持参本の定番。異国の景色の中でうたがすーっと染みこみます。

2002/09/07

きしみや うわぁ~。いいなあ。。 言葉が日本をつれてくる。ゆったりとながれてきた時間というものも感じられる。和歌ってすごい。。ほんの31文字の世界なのに。

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