グロテスク
グロテスク/桐野夏生
桐野夏生の小説。週刊文春連載中。
リンク先でも明言しているが、数年前の殺人事件を題材にしている。
たまに雑誌を手にしたときにしか読んでいないが、読んだ範囲では、彼女も「答え」を得られはしないだろうと思っている。
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (8)
羅生門式手法 (Rashomon-like technique)
- (ネコまいける)
今日(2009年12月11日Fri.)の朝日新聞(朝刊)、TV欄「試写室」のコラムに「視点ごとに変わる「物語」」とある。 金曜ドラマ「シスター」(NHK-TV 夜10:...
グロテスク
- (iGCN)
「この世界は平等ではない」 数年前に実際に起きた、いわゆる「東電OL殺人事件」に取材して書かれた小説。この世に存在する「差別」を正面から描いた作品である。 出自による...
謎のウィスキー
- (芹沢文書)
ウィスキー自体に謎はない。単なるブレンドウィスキーである。 謎は商品名だ。いや、名前に謎が隠されているのでもない。「謎」という名のウィスキーなのである。 日本推理作家協...
ダーク
- (kuramax)
キーワード検索しても見つからなかったので登録してみます。 桐野夏生作のハードボイルド、 女探偵村野ミロが主人公になる3作目※。 これまでは人を探すことが仕事だったミロ...
桐野夏生
- (山崎)
女性作家。江戸川乱歩賞作家を読み進めていた時期に『顔に降りかかる雨』を読んだのが始まり。 どの本の解説だったか知らないけれど、推理小説の3Fというのがあるらしいです。 書き手・読み手・小説...
考えるヒット
- (Go涼)
著者である近田春夫の「本当の才能」は何かということを世に知らしめた本。 今後は「ビブラトーンズの…」とか「ジェニーはご機嫌斜めのジューシー・フルーツを…」と呼ばれること...
桐野夏生
- (soami)
「柔らかな頬」がすごく面白くて一気に読んだのですが、夜中の3時くらいに読み終わって、人間の暗い部分が迫ってきて恐くなりました。 私はもともと、登場人物を甘やかしていない...
東電OL殺人事件
- (ado)
この東電OL殺人事件って、世紀末の日本社会のいくつかの面を、はからずしも浮き彫りにしてしまったような事件だったような気がしませんか? 年収1千万円以上ある研究職の会...





謎のウィスキー
羅生門式手法 (Ra...
ダーク


