シグマ、18-200ミリのデジ一眼用手ブレ補正機能付きレンズ
NikonD-70sを使用しているが、発売時期と値段であきらめたNikon純正18~200mm 手振れ補正レンズをあきらめ、普通の18~200mm(28~300換算)のシグマレンズをセット購入.
そんな中今回シグマがデジタル一眼レフ用の手ブレ補正機能付きズームレンズ「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」を「Photokina 2006」に参考出品するとか。花形フードや偏光フィルターの装着可能。
シグマ製の手振れ補正機能機能付がでる予定?純正よりは値段も安くなる事を期待。(値段が勝負、2から3割安で・・・)
デジタルカメラはフィルムカメラに比べると、簡単に明るさによる撮影限定がかなり緩和される。その分、3脚できちっと撮影すればよいけど、そう出来ない場面も多々あり、2ないし3段の絞り効果が期待できる補正レンズはありがたい。
昔ほど、カメラバックに3脚のフル装備出歩きしなくなったし。
SONYのαは次の進化を期待したい・・・フルCCDでシンクロ1/250以上&1/8000
CCDのAPSサイズはなんか納得いかない。
NikonはデジカメでCCDのダスト除去装置がないだけに高倍率ズームを装着して一体使用が不可欠。 このあたりがまだフィルム一眼ほどレンズを自由に切替使用できにくいところ。
★ニュース記事より
シグマは9月26日、手ブレ補正機能付きズームレンズ「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」を開催されている「Photokina 2006」に参考出品すると発表。発売日ならびに価格は未定。
新製品はデジタル専用ズームレンズ「18-200mm F3.5-6.3 DC」に、同社独自の手ブレ補正機能(OS:OPTICAL STABILIZER)を搭載。マウントはシグママウント/ニコンマウント/キヤノンマウント。フォーカス時に前玉が回転しないインナーフォーカス方式となっており、花形フードや偏光フィルターの装着も可能だ。
レンズ内に用意されている2つのセンサーが上下左右の揺れを検出し、光学系の一部を動かすことでブレを補正する。流し撮りの際にはカメラの動きを自動的に判断し、手ブレを補正してくれる。
SLDガラスと非球面レンズをそれぞれ2枚ずつ採用しており、収差を補正するほか、施されたスーパーマルチレイヤーコートによってフレアとゴーストの発生も軽減するという。
photo Photokina 2006に展示されていた「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」
18-50mm F2.8 EX DC MACRO
photo 18-50mm F2.8 EX DC MACRO
- 2006/09/29登録
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