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キーボードアレルギー
多くの人がキーボードアレルギーを体験している。
もう見るのもいやという人もいる。確かに四角いキーが100個以上も並んでいるのでそう思うのだろう。特殊な操作用鍵盤という感じ。こんなもの操作するの?(写真 東プレかなレスキーボード)
このアレルギーをのりこえて練習してみようという人は以下を参考にしてほしい。
アレルギーの少ないキーボードの条件は、まず入力したい文字を迷わず探せることだ。つまり配列に規則性があること。誰でも最初はキーを探しながら打つものだからとても重要なポイントだ。
「かな」なら、第一にナラコ-ド配列が一つの解決法。
4段配列ながら、50音配列が基本だから探すのに苦労はしない。キーボードを見ながら入力するならこれだろう。特に年配層にお薦めだ。
ナラコム 親指シフトのキー入力アニメーション ブラウザで試し打ち キー入力対応ユーティリティ
第二に、「かな」を本格的にマスターしたいなら親指シフト系がベターだ。
とりわけ実績のある親指シフト(ニコラ配列)は、「よく使うかな」を中段に集めたため使い勝手がいい。「かな」を探す順序は、中段、上段の順だ。これで約9割が見つかる。マスターのコツは中段で練習すること。 ホームポジションで100% ブラウザでNicolaの試し打ち! 親指シフトキーの入力対応ユーティリティ typing練習できるぞ!親指シフト ブラウザで試し打ち! 親指シフトの入力アニメーション
<配列文字数>
ローマ字 3段26キー 3段目10キー10文字 2段目 9キー9文字 1段目7キー7文字
親指シフト3段30キー 3段目10キー18文字 2段目10キー20文字 1段目10キー17文字
JISかな 4段48キー 4段目12キー20文字 3段目12キー13文字 2段目12キー12文字
1段目11キー12文字
JIS「かな」は入力範囲が広い。また、シフトキー押しながら入力することや濁・半濁点などは2打鍵が必要。英数入力にはモード切り換えが必要でとても面倒(きり戻しもあり)。さらに配列も規則性がなく、文字を探すのに苦労する。ノーマルキーボードを親指シフトに 親指シフトの致命傷? Wordで親指シフト、一太郎、Excel・・何でもOK
もちろん、極稀にですが親指シフトでもアレルギーになる方がいます。その時は印字されているQWERTY配列でそのままローマ字入力してください。
第三に、ローマ字にアレルギー感がないなら、M式、ドボラック配列がベターだ。特にM式は2段目ホームポジションの左右に、母音、子音が配列され、7割以上が中段で入力できる。QWERTY配列と比べれば圧倒的優位だ。
第四に、今のキーボード配列や質感に満足している人はもちろんそのまま使えばいい。頑張ればアレルギーの方が逃げていきますよ。 \(^o^)/
キーボードアレルギーから自由になろう しゃべるように入力できるキーボード
ホームポジション使用率 -比較- トロンVSニコラ キーボード入力比較 同時打鍵をカウントしない? パソコン便利ツール集 ニコラの漫画
- 2008/02/11更新
- 2006/10/01登録
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