かもめ食堂
フィンランド ヘルシンキが舞台の話し。
太った生き物が好きで 武道家の娘「サチエ」がフィンランドで一人
「かもめ食堂」を始めるのだけど なかなか客が来ない そこに初めてやって来たのが
ニャロメのTシャツや ガッッチャマンの歌ろ知りたがったりの日本かぶれの青年。
そして たまたま 指をさしたのが フィンランドと言って あてもなくやって来た
体の大きな女性「みどり」と、カバンが無くなったと困ってやって来た「まさこ」
あてもない2人はサチエのかもめ食堂を手伝う。
母が死んでから 年2回 厳格な父が運動会と遠足に握った おかか サケ 梅のおにぎりが
思い出の味 それをメインメューにしたかもめ食堂。
始めは なかなか客が入らないのだけど 次第に街にとけこんで行く。
淡々と物語は過ぎて行くのだけれど 著者の群ようこさんは 書き出す前から
女優の3人は決まっていたため その台詞はぴったりきたのもです。
ぷっくりとしていて のんびりして シャイだけどとても温かいフィンランド人
行ってみたくなります。
- 2006/10/03更新
- 2006/10/02登録
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コメント (4)
2006/10/03
random walker DVDを見ました。ゆったりした時間の流れが心地よい作品でした。女優さんたちの持ち味が出ていて良かったですね。
2006/10/08
natsu*** 私も最近この映画をみました。少し落ち込んでいたのですが、元気をもらえました。DVDも欲しいな。
2008/07/08
*aqua* なんだか色んなキーワードがひっかかるのでたくさんコメントさせていただいてます(笑)
私もかもめ食堂大好きです。
あの空間や、お料理のおいしそうなとこや、見てて気持ちが癒されます☆
めがねも好きですが、どちらかというとかもめ食堂が好きです(*^_^*)
2008/07/13
ハピネス雫 そうなんですよ 私もどちらかと言うと かもめの方が好きです。 知らない土地で 様々な3人が出会い きっかけは何であれ一緒にお店をする 良いですよね メニューはホント美味しそうですよね~~^^







