ニホンノクラフト2006
日本のクラフト二〇〇六
以前知ったクラフト・センター・ジャパンって具体的にどんな活動してるんだろうと思っていたら全国規模のクラフト展示会をやってくれていました。
新宿OZONEで開催されている日本のクラフト二〇〇六です。
北海道から沖縄まで120人の作り手が作る約800アイテムの普段使いできる道具が並ぶのはありそうでありません。
作品は手に取ることができて、決して大きな規模ではないけど、日本にはこんなにモノづくりに真剣になっている人がいるんだなと実感できて少し嬉しい気持ちになりました。
レジには先日、有楽町の無印で気になった本「暮らしと器」があったので何でこの本だけ売っているのですか?と伺うと、「私の仕業です・・」とご婦人が現れ・・・。
とてもチャーミングな彼女は著者の山口 泰子さんで、彼女が取り仕切っている展示会だったのです。
本「暮らしと器―日々の暮らしに大切なこと」 はとても素敵な生活のエッセイ集です。気になった内容に、
本の人身体が最高の道具であり、
おにぎりを手づかみで食べれば、おいしい。
水を手を使って飲めば、口当たりが良い。
というようなことが書いてありました。
最近口をすすぐ時にコップがなくて手で水を含んだときになるほどと思いました。道具はあくまで身体の延長であり、まず体を使いこなすべきなのかもと思わされました。
「日本のクラフト二〇〇六」は本日10:30~19:00までの開催です。
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くらふと博覧会2006 リビングデザインセンターOZONE
- 東京買い出し紀行 | Tracked: 06.10.10 7:55 am
シェアブログedgeに投稿 友人から招待され、今週末絶対に行こうと思っているイベントがあります。 OZONEプラザ では今、 「日本のクラフト20...
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