オヅヤスジロウ
小津安二郎
1903年生まれなので、来年で生誕100年。60歳の誕生日が命日なので、1965年生まれの僕の人生とは交わらない。残念。
フィルムアート社から刊行された現存する彼の全日記がある。今の自分の年頃に小津が何をやっていたのかが気になって最近あらためてめくってみたら、ちょうど中国戦線に従軍していたのですな。その記述にかなり胸を打たれている今日この頃です。
- 2002/05/12登録
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国際シンポジウム 小津安二郎:生誕100年「OZU 2003」の記録
- (tomoki y.)
朝日選書 2004年6月。シンポジウムに行けなかった私は、 朝日新聞の関連記事(2003.12.17 夕刊「今なお議論『晩春』の謎, 2003.12.21 朝刊シンポ紹...
小津安二郎
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小津安二郎『麦秋』と北鎌倉
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日本が誇るすばらしい映画監督。 私の好きなヴィム・ヴェンダースやアッバス・キアロスタミも、彼にとても影響を受けたといいます。 実は私、つい最近まで彼の映画を見た事がなくて、ヴェンダースの...
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映画「東京物語」は、生涯ベストワン。
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(ストーリー紹介しています。未見の方はお気をつけください) [物語] 物語は、広島市尾道に住む老夫婦周吉(笠智衆)ととみ(東山千栄子)が、成人した子供たちを訪ねて上京する...
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カメラを持たないほうが記憶に残るとはよく聞く。 私の場合は撮れなかった悔しさに変化するのだが、確かに後々まで覚えている。 -- 建設中の銀座マリオン、広窓の新幹線0系、山手線103系 入鋏す...
小津安二郎
- (佐藤小太郎)
日本語がわかる映画好きでよかった!と自慢できる映画をたくさん作った人。目立った賞はとったりしていないが,「固定ショット」「超ローアングル」による映画的文体の確立によって,...







