にほんのめでぃあげいじゅつ100せん
日本のメディア芸術100選
文化庁メディア芸術祭10周年を記念して、日本を代表するメディア芸術として4部門(アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ)100作品を選ぶアンケートを実施
アンケートだけにいろんな世代で多彩な作品が選出
文化庁メディア芸術祭実行委員会は、50年代から現代までの、印象に残ったアートやアニメーション、漫画などをアンケートで選ぶ「日本のメディア芸術100選」を発表。延べ33,884名で209,284票。
部門別の上位は以下の通り。
★アート部門
1位「太陽の塔」(岡本太郎)
2位「明和電機ライブパフォーマンス」(明和電機)
3位「魚器シリーズ」(同)
★エンターテインメント部門
1位「やわらか戦車」(ラレコ)
2位「ピタゴラスイッチ」(佐藤雅彦・内野真澄)
3位「スーパーマリオブラザーズ」(任天堂)
★アニメーション部門
1位「新世紀エヴァンゲリオン」(庵野秀明)
2位「風の谷のナウシカ」(宮崎駿)
3位「天空の城ラピュタ」(同)
★マンガ部門
1位「スラムダンク」(井上雄彦)
2位「ジョジョの奇妙な冒険」(荒木飛呂彦)
3位「ドラゴンボール」(鳥山明)
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの各部門より、自由回答を含む上位25作品、計100作品が選ばれた
2007年1月21日から国立新美術館で開催する「メディア芸術祭10周年企画展」では、100選として選ばれた作品の紹介を予定しているそうです
日本各地を巡回して欲しいと思います。
- 2006/10/06登録
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