<レシピ> おばあちゃまのフルーツケーキ @ 米国
50代で単身サンフランシスコに移住し、98才で亡くなるまで愛するサンフランシスコで暮らしていた"おばあちゃま"のケーキは独特でした。
①:「たね」と呼ばれるフルーツを発行させて作ったアルコールに、大量の砂糖と缶詰めのパイナップルを入れ、よくかき混ぜたる。
②:一週間毎日かき混ぜる。
③:一週間後に今度は大量の砂糖と缶詰の黄桃を加え、混ぜる。
④:一週間毎日かき混ぜる。
⑤:一週間後に缶詰のフルーツカクテルと大量の砂糖を加え、混ぜる。
⑥:一週間毎日混ぜる。
⑦:一週間後、フルーツと液を分ける。
⑧:液は次の「たね」にする分量を別の瓶に入れて保存。残りは料理などに使う。
⑨:フルーツは細かく砕いて、ナッツを混ぜ、小麦粉を軽くまぶしてケーキの生地に混ぜて焼く。
こんな感じのレシピだったのですが、度重なる引越しで失くしてしまいました。
おばあちゃまはもう亡くなったし・・・。
でも「たね」は大切に保存してありますのでご安心を♪
おばあちゃまは、このレシピをお友達から貰い自己流にアレンジしたみたいですが、そのお友達ももう亡くなっているので誰に聞けばいいのやら。ネットで検索しても見つからないし。。。
画像は、おばあちゃまのケーキに似た物を拾ってきました。
このケーキの「たね」ですが、フルーツと砂糖が発酵してアルコールになるので、日本で作ったら違法になるのでしょうか。なぞ。
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最新コメント5件
2006/10/06
majo 味としては似ています!このおばあちゃまのタネは、毎日混ぜているうち発酵していくのがわかるんですよ。作っている本人は毎日変化していくタネが愛しいですが、知らない人から見たら気味悪い泡だった腐った果物にしか見えないと思います・・・。
Shimo. ケーキになるまで最低3週間かかるんですね。う~ん、食べてみたい。
確かに発酵してアルコール分ができるけど…脱税になるのかなぁ。(引っかかるとしたら酒税法)
majo Shimo.さん:そうなんですよ!酒税法に触れないか気になってたんですよ!でもそのアルコールと化した「たね」を売ったりしない限りは大丈夫なのかなぁ。。どうなんでしょうね。。。
Shimo. 厳密に言うと、酒は用途に関係なくできた時点で課税対象となります。最近はだいぶ緩くなりましたが、少し前まではアルコールに漬け込むだけの果実酒(梅酒など)も家庭で作れるものは少なかったです(今でもぶどうは使えません)。でも、現実として「たね」くらいは大丈夫だと思いますけどね。
majo え!梅酒も!知りませんでした。。。いつもShimo.さんのお話は勉強になります。感謝感謝でございます♪
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