ドラマ「のだめカンタービレ」
「のだめカンタービレ」は、音大生が主人公のクラシック音楽&恋愛コメディマンガです。
それまでクラシックに縁のなかった若者に受け入れられ、人気高いマンガ作品です。
現役演奏家にも読者が多く「演奏シーンの描写がすごくリアル」だと絶賛されているとか。
そんな人気マンガのドラマ化デス!
実は、原作ファンの私は、はじめのうち、実写ドラマなんて無理だろうと不信感でいっぱいでしたが…(苦笑)
だけれど、ドラマのためにオーディションしてメンバーを集めてオーケストラを編成してしまうなど、けっこう本格的で盛り上がりそうなので、見てみたいなーと思うようになってきました。
◆ドラマは フジテレビ系にて06/10/16から月9枠で放送されていましたデス♪
◆そして08年1月4日と5日の夜には、パリ篇が2夜連続2時間SPドラマ放送しました~
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♪のだめオーケストラ*視聴アリマス♪
♪のだめアニメのサイト
♪原作マンガ
♪原作者の二ノ宮知子オフィシャルHP
♪“もぎぎ”こと、N響首席オーボエ奏者
ドラマではクラシック監修をしている茂木大輔氏のブログ
Wikipedia
はてな
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↓↓各話の感想デス↓↓
●08/1/4&5 パリ篇SPドラマ♪
またここに感想が書けるなんてウレシイです♪
→どうしてこんなにハマる人を選んでこれるんでしょう! って叫びたいくらいに面白い配役でした。
ターニャがベッキーで、フランクがウェンツ! あえて日本人離れした顔のバリバリ日本人を選ぶなんて、グッジョブです!
ほんのちょっとだけ出てくる人(セイン・カミュとか、温水さんとか/笑)にも、シャレがきいていて面白かったです。
→1年ぶりでも、のだめと千秋は健在!
マンガ原作からリアルに抜け出てきたような(というのは言いすぎ?)
やっぱり、のだめは上野樹里ちゃん以外に考えられないです。
→千秋の渾身の指揮っぷりは、チカラが入っていて、見ていて緊張しました。
黒い羽がパーっと舞い飛ぶ「黒王子」のシーンが大好きです(笑)
→一番リアルに見たい!と思っていたのは、実は「ジャンピング片平」です(笑)
軽やかに跳ぶ片平。 ホントにテンポが合ってるんですもん(笑) この人の指揮が見れてホントうれしかったー。
→→SPドラマも満足まんぞく♪ ありがとう!!
◆12/25 最終回♪
ああ、ついに終わってしまいました。でも、すごく満足していますっ。
「楽しい音楽の時間」をありがとう~♪
→福岡で再会する千秋とのだめ 「いっしょにヨーロッパに行こう」抱きしめっ
夕陽のバックがキレイでしたね~。すてきな演出、ムード効果倍増でした。
タクシーですれちがう千秋が面白かった(笑)
→ベートーヴェン交響曲第7番。千秋、涙の指揮
千秋の指揮、けっこう様になってませんでしたか?
ヴァイオリンを盛り上げる左手をかざす、あの左手がカッコよかったです。
→R☆Sでもジミヘン弾きが見れるとは思ってなくて、完全に意表をつかれました(笑)
清良さんのジミヘン弾きは色っぽいですっ。
→ウォーターボーイズに関係した役者さんが多かったのが印象的でしたが、中でも小出くんの真澄ちゃんがこんなにもハマるとは、ほんと予想外でした。乙女系アフロばんざいっ。
◆12/18 レッスン10
→運命の「ペトルーシュカ」 曲を忘れてしまい、楽譜無視で弾き始める、のだめ。
うーん……「ちゃんちゃかちゃかちゃか、ん、ちゃんちゃんっ♪」この分かりやすいフレーズをそのまま使っておいて「作曲している」と言えるのかどうか……
もっとこう、原曲と遠からず近からずなカンジで弾くのだと思っていたのに、おもいっきり間違えて弾くとは……ここにきてイメージの違いが残念です。
でも、のだめ樹里ちゃんの弾きっぷりが大きくて見事でした!
→のだめ子供時代は、“ちびまる子ちゃん”の森迫永依ちゃんですね。功名が辻では素直な笑顔がかわいくて好きでした。
→ああ、もう来週でラストなんですね。寂しいですね~
とにかく、最後のR☆Sオーケストラ公演に期待しています!
◆12/11 レッスン9
のだめと千秋のターニングポイントの回。 音楽で上を目指すには……?
→祝!千秋飛行機恐怖症克服(笑)
同行者に真澄ちゃんでなく峰を選んだ千秋……意外に冷静?
→がんばれハリセン! のだめの奇行に対抗して関西弁の怒声をとばすハリセンは原作どおり。
でも、ドラマのハリセンは、のだめがコンクールに向かおうとしている本当の心境を千秋に教えるなんて粋なことをしてくれました。 これによってドラマは、のだめと千秋との恋愛度が印象づけられました。
→ついに、のだめも白目に!
千秋の白目は何度か見ているので慣れましたが、のだめ樹里ちゃんの白目はちょっとコワイです。
実写で「ガラスの仮面的まんが表現の白目」を本当にやるってスゴイですね。次に「ガラスの仮面」を実写化するときは、ぜひ樹里ちゃんで…。などと考えてみる。
●12/10 玉木くん主演映画「ただ、君を愛してる」を鑑賞して……
玉木くんの役は、千秋とは正反対な性格のキャラクターだったので、すごく新鮮に見えましたっ。
千秋が純朴で気弱な性格になるとこうなるのかな。などと想像してしまいました(笑)
のだめカンタービレは音楽。こちらは写真。共通の夢を一緒に見ようというテーマが似ているので、もしも千秋が違う性格だったら……という想像をしてみたい人はぜひ観てください。(そんなやつは私だけかな/苦笑)
◆12/4放送 レッスン8
R☆Sオーケストラ、初公演♪
傷心の武士、くろきんのオーボエ協奏曲。千秋、渾身のブラームス交響曲1番。
これで前半のはちゃめちゃドタバタが一気に静まりましたね。
さて、飛べない鳥、漕ぎ出せない船だった千秋は日本を脱出できるのか? とりあえず本州脱出だ!(笑)
早いもので残すところ、あと3回! なんと最終回はクリスマスですっ。さぁ、どんなラストになるのか楽しみです。
→「聞け、俺様の音楽を」
“俺様”千秋らしいセリフです。千秋にとって自分の音楽で真っ向勝負をしたいと思える相手は「のだめ」なんですよね。だから、正々堂々とチケットを(オデコに)叩き付けた。「俺様」とか、ちょっと上から言ってますが、中身は誠実な人なんだと思います。
→ひらりとターン、カメラ目線で決めのミッチー。さすがです。
ドラマのだめが、原作の枠を良い意味で越えて成立している理由の何パーセントかは、彼の不思議な魅力のおかげではないかと、本気で考えてます(笑)
◆11/27放送 レッスン7を観て
今回、佐久間ミッチーと、黒木君役の福士くんにばかり目がいってしまいました。
→佐久間ミッチー。陶酔して詩を語り、さらに踊りはじめるところがさすがです。佐久間氏は原作ではそんなに好きではなかったキャラですが、ミッチーのおかげで冴えないイメージが消えて、さらに昇華されました(笑) ありがとうミッチー!
→くろきん福士くんが、いぶし銀からピンクに変身したところが、純情きらりで桜子にメロメロだった坊ちゃんを思い出されて、効果2倍でしたっ。 ありがとう坊ちゃん!
◆11/20放送 レッスン6を観て
→ピアノ2台弾きラフマニノフ♪ カッコよかったですねー。 マンガの中で、わたしの大好きなエピソードなので嬉しかったです。
でも、思っていたよりアッサリ終わってしまいました。もっと余韻を味わいたかったです。
→千秋の「ひぃっ!」と白目むいて驚く演技⇒「花とアリス」の宮本先輩を思い出しました。そういえば落語部の部長役だった坂本真くんも、Sオケのダーティペアの片割れとして出てますね(笑)
→ついに登場 オーボエ吹きの侍・黒木くん!
「純情きらり」の坊ちゃんのファンだったので登場を楽しみにしてました♪ 背筋のばして礼する姿が、軍服姿の坊ちゃんを思わせますっ。
本来もっと地味なキャラのはずなのに、菊池くんより目立ってしまっているのがおかしかったです。
…早いもので、もう半分が終わってしまったのですね。 次回からは、のだめと千秋が別々にがんばる篇です。
●演奏音源CD「のだめオーケストラLIVE!」を買いました
・なるほど、Sオケの演奏は、「のだめオーケストラ」として集めたメンバーに、東京都交響楽団が加わって演奏されていたんですね。 そしてR☆Sオケは、東京都交響楽団が演奏すると。 (なんだ、のだめオーケストラって、Sオケだけなんだ……)
・先日、愛知県と岐阜県で催された「茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレ演奏会」に出演されている、ピアノの三輪郁さん、オーボエの池田昭子さんが参加されているのを発見して、すごく嬉しかったです。
・ジャケットの解説はたぶん茂木さんが書かれているのではないでしょうか? 演奏者さんといい、選曲もこだわりを感じます。
・R☆Sオケの演奏音源は、なんとデプリースト氏が指揮を振っているのも発見! ……思っていたよりスゴイCDなのかもしれませんっ。
・妙に気に入ってしまったのが、2台弾きピアノで、のだめが2小節で間違えるヴァージョン! これ携帯メールの着メロにしたいです!(希望)
◆11/13放送レッスン5を観て感想
今回は学園祭でした
→Sオケのラプソディ・イン・ブルー。まんが原作で読んでいて、ピアノのかわりにピアニカで演奏するって一体どうなカンジだろうと、ずっと想像してきたんですが、やっと聴けました(笑)
なるほど、ピアニカではピアノのように鍵盤を速く弾いて音を出せないので、ゆっくりになってしまうのですね。でも、テンポが緩くなったり速くなったりの、クネクネ(ぐたぐた?)しているカンジがSオケっぽいかも(?)と思いました。
→Aオケ&千秋ラフマのピアコン2。 千秋な玉木くんと、清良な水川あさみの演奏する姿は、よく映えていましたっ。カッコよくて、見入ってしまいました。
…次回は、のだめ渾身のラフマニノフですね。ピアノ2台弾きの再現に期待です♪
◆11/6レッスン4を観て感想
→爆笑!! Sオケデビュー!
「ジミヘン弾き」がすごいですよ! あんなに高い位置で弾けるものなんですか? 原作の陶酔した弾きっぷりがよく再現されていて感動しました(笑)
それにヴァイオリンだけじゃなく、 オケ全員の派手な演奏っぷりがサイコー!
あれでまともな音がでたかどうかは気にしないことにして、きっと収録翌日は筋肉痛だったに違いない、その根性に拍手と爆笑を送ります!
→そしてアニメに先駆けて「プリごろ太」デビュー。 劇中アニメなのに、声優がしっかり揃っているところがさすがです(?)
◆10/30レッスン3を観て感想
→Sオケ、演奏のヘタっぷりがサイコーでしたー(喜)
しかし、竹中ミルヒーの指揮は、どうしてもスイングガールズの先生を思い出してしまいます。もう少し優雅さがほしいなー。
来週は、もうSオケの演奏会本番ですか。ストーリーがすごく駆け足で進んでいる気がします。あと大きなエピソードは、あれと、あれと……。全11回(予定)のラストまで、どのようにストーリーが組み立てられているのか、楽しみです。
◆10/23レッスン2を見て感想
→のだめ樹里ちゃん、今回もバナナの皮におもいっきり足をとられたり、千秋につきとばされたり、派手に転ぶアクションシーンがいっぱい! 面白いシーンなのだけど、ケガしないか心配になります(笑)
今回メインの真澄ちゃんの千秋ラヴっぷりがサイコー。小出くん、そのテンションで最後までがんばれー!
そして、のだめドラマで注目なのは、やっぱりマンガの曲の再現です!
峰が弾くベートーヴェン ヴァイオリンソナタは、たしかに「春」じゃなくて「正月」デス!
次回はついに問題児ばかりのSオケの出番ですね。楽しみです。
◆10/16初回を見て感想
→そこまでマンガを再現しなくてもいいのでは? と思うような大げさなアクションシーンや、CGを使ったマンガ的演出が目立っていたのが気になりますが……
のだめの世界から「実際に曲が聞こえる」というだけで感動です(笑)
クラシックCDを買って聴いたりしましたが、CDの曲はどれも「正しい音楽」ですから(笑)当然のだめ独特の「音楽」とは違うわけで、その違いは自分で想像するしかなかったのですが、ドラマで実際に聴くことができて本当に嬉しいです。
上野樹里ちゃんの「のだめ」語は不思議に違和感がなくて、すごくキャラが合っていたのが良かったです。
とくに、のだめ独特のピアノを弾く姿勢とオコゼ口! ピアノシーンは感動ものですね。
のだめの演技と「音楽」に期待です。
06/10/7「笑っていいとも!秋の祭典」で、月9のだめカンタービーレチームが、チームワークと強運(?)で、見事優勝~♪ おめでとー!!
- 2008/01/07更新
- 2006/10/07登録
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『のだめカンタービレ』【漫画と本とマンガの館】
- 漫画と本とマンガの館 | Tracked: 06.10.20 10:55 am
こんにちは!『のだめカンタービレ』ドラマが始まりましたね~!マンガもそれにともないランキングUP!詳しくはMYブログまで!
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