『美しい国へ』/安倍晋三
『美しい国へ』って。それって「いい国にします」って言ってんのと変わんないでしょう?政治家が「いい国にします」じゃあダメでしょう。
「自明」「当然」「普通」と言った論法が多過ぎる。それが最も暴力的で差別的な可能性を持つことに、なぜ気づかない人がこんなにも多いのだろうか?「~なんだから」「~らしく」という決め付けに警戒心を持てる能力はもうないのだろうか?
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最新コメント5件
2006/10/07
タツミ 理想を熱く語る「かくあるべきだ」じゃないですよね、この本や安倍が口にする「~べきだ」は。死守すべきは多様性なんだと思うんですよ。安倍が好きなカタカナで言うならダイバーシティ。ダイバーシティなきコミュニティは必ずや衰退する。「カントリーアイデンティティ」すら噛み気味だった安倍に「ダイバーシティ」は無理かな?(笑)なんてね。
nekonago 「自明」「当然」「普通」「~べきだ」。。思考停止のオンパレードですね~。
2006/10/08
島崎丈太 我々がなめられている、ということでもあるのでしょうね。
タツミ nekonagoさん、なんか「やるっきゃないっ!」って言ってた人を思い出しますよね~(笑)。「ダメなものはダメッ」(笑)。
タツミ 島崎丈太さん、そうなんですよね。結局政治は国民の成熟度を正直に反映してると思います。
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美しい国へ
- (ごっち)
これといった、強い意志が伝わるというよりは、多岐にわたり、今、国が置かれている状況を知る上で有効であった。また、中で、ところどころで出てくる、日本や世界の史実に照らしての説明は、わかりやすく...






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