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Oliver Stone 

オリバー・ストーン 映画を爆弾に変えた男

  • オリバー・ストーン 映画を爆弾に変えた男の画像

ジェームズ・リオーダン 著
遠藤 利国 訳

オリバー・ストーンが「ナチュラル・ボーン・キラー」までの映画撮影の裏舞台・背景などが描かれています。
「プラトーン」「7月4日に生まれて」の2作品でアカデミー賞監督賞を2度受賞している。

その他の有名作品は、
#ウォール街Wall Street (1987)
#ドアーズ The Doors (1991)
#JFK JFK (1991)
#天と地 Heaven & Earth (1993)
#ニクソン Nixon (1995)
#エニイ・ギブン・サンデー Any Given Sunday (1999)
#アレキサンダー Alexander (2004)
#ワールド・トレード・センターWorld Trade Center (2006)

amazonでレビューが少しだけあります。
いかんせん高いです。
本で5000円越え・・・。う~ん、よく奮発して買ったなぁ~。

やはり、インパクトの残っているのは、「プラトーン」「7月4日に生まれて」この辺の作品に関する記述。
いかに、戦争が人の心理をゆらがし、己の精神状態崩壊へと・・・。
これらの作品がいかにつくられて行ったものなのか・・・。


自分が思ったのは、

戦争を行なう意味。

なぜ闘うのでしょう?

平和のため?家族のため?国のため?

現場では、だれもそんな事は思っていない。

自分の命。仲間の命。

考えさせられる本でした。

そして、いまだに銃声の止む事のない世界。

兵士たちは、命令に従事している。

亡くなれば、祖国から称えられる。

そういったことさえない国も多くある。

そんなために育てたわけではないとどんな親でも思うのではないでしょうか?


P.S. #1
なにやら、北では核実験を行なう行わないで問題になってますが、
(2006/10/08)

海外ドラマ24などでも核が取り上げられているようですが、
そういったことで、どんどん感覚が鈍っていく・・・。
もちろんそのうちの一人です(涙
感覚がわからない・・・。

被爆国日本。

伝えていかねばならない事がまだまだあるのでは。
できる事をしてはいきたいと思う。
無知ですが。

P.S. #2
オリバー・ストーンはインタビュアーの女性に
I'm dying to f**k you !!と、インタビュー中にも平然とおっしゃれるそうで・・・。
戦争を体験したからなのか・・・。普通にいえる人も世の中にはおるかもしれないですが・・・。
そんな、言葉は普通でてきやしないでしょ。
ましてや自分のインタビューの最中に。

こんな言葉をいえてしまう、性格だから「JFK」(3時間越え)が撮れたりしたのかも知れないですが・・・、
きっとそれと引き換えに失ってきて物もあまりに大きいからだったりするのかなと。

オリバー・ストーン 映画を爆弾に変えた男

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ggggoro
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  • 価格: ¥5,208(税込み)
  • ISBN: 4-09-356121-4

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  • 年(代): 2000年5月
  • 2006/10/08登録
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