曽我部恵一/東京コンサート
サニーデイ・サービスの「東京」の誕生10周年の記念ライブを、曽我部さんの弾き語りで曲順も「東京」と全く同じくそのまま収録しています。
この「東京」ってアルバムは、当時の自分にとってなくてはならない音楽だったし、ずーっと大切に聴き続けたアルバムの一つかな。いつでもこちらの気持ちを静かに鮮やかに叩いていた気がします。
そして決して短くない10年たった曽我部さんの声とアコースティックギターを耳にすると、10年分のどうしようもない感情が湧きあがってきます。それはよかった事もそんなによくなかった事も全部含んでです。なんかいいアルバムに出会えてよかったって本当に思います。
~青春狂走曲~
「そっちはどうだい うまくやってるかい
こっちはこうさ どうにもならんよ
今んとこはまあ そんな感じなんだ」
って所を聴くたびに、前からそうだったんだけれど、より無性に元気が出てきます。ちょっと小走りしてもいい気分になったりもします。
この後アナログでも発売されるみたいだし、それも楽しみ。
それと下北沢のディスクユニオンで買ったのだけれど、インストアライブの整理券もらいました。番号は13番。11/18が待ち遠しい。
- 2006/10/15更新
- 2006/10/09登録
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コメント (4)
2006/11/29
ブルーム小次郎 じつは、パッションと光さんのこのキーワードで存在を知りました。 あまり積極的には情報を集めていたりはしていないので、見た時は嬉しかったです。 どうもありがとうございます。
パッションと光 なんか心が弾むコメントありがとうです。というか、曽我部さんを好きだっていうのはある一つのはっきりとした姿勢なり生き方なんですよね。それはそうと、曽我部さんのおかげで知った、北山耕平さんの「自然のレッスン」は気に入ると思いますよ。自分も何かあるたびに読み返してしまう本です。
2006/11/30
ブルーム小次郎 自然のレッスン、早速買ってみます。 最近、こういうつながりが生まれていく関心空間に感謝しています。 もちろん、パッションと光 さんにもです。 キーワードやら日記やらもよく覗いていますが、ちょっと好きなものがダブっているなぁと感じるています。
パッションと光 こちらこそ、ブルーム小次郎さんの空間って独特の匂いと色がまぎれていて目に止まるんです。こういう感じになるのってあまりないので、といっても花や鳥や虫に気付くかどうかって感じだけなんだけれど、とても嬉しくなるんです。あ、それから「自然のレッスン」是非です!
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