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スペインは、シビラ女史のsybillaの妹ブランド。アップリケや刺繍、鉤針編みなどの手作業のモノやら、味のある手描きなプリントのカワイイデザインが、日本はイトキンの扱いでけっこうリーズナブルに手に入ります。
毎シーズン、アフリカ(波や石)、トリ、不思議の国のアリス、フォレスト(森)、アニマル、アーミーなど、KWだけを聞くと月並みですが、そこから出てくるモチーフは、想像もつかないようなカワイイものが出てきて、ドキドキしちゃいます。そうそう、だけどただ甘いだけのかわいさじゃないところがよいのよ~。アリシア(不思議の国のアリス)のプリントには、ハエが飛んでるところにハートをつかまれてしまいましたよ(笑)
お買い得は、ハンドメイドの鉤針編み。昔だったら4,5万は軽くしそうなヤツが1万円ちょっとで手に入ります。見た目ぜったいティーン向けなのですが、この手のモノが好きなお母さんとかオバサマの常連さんもいっぱい。ええ、いくつになったってかわいいものは好きだよね。
今年のテーマの「コメサノ」は、台所の食材、色とりどりの野菜に、魚やら鶏肉やら、キッチン用品までがモチーフになっています。
デザイナーのシビラ女史は、かつてはサンローランに在籍していたこともあるそうです。意外なつながりにびっくり。
KWとしてはありふれてるんですが、画像にある「トリプリント」は昨年夏に私がはまったモチーフ。これが、「かもめ食堂」のバックに採用され、サウンドトラック版のジャケットに登場しててつなぎたかったからなのでした。
と、つながりのくんぷうさんのコメントによると、マサコさんのブラウスにも登場したらしい。ちなみに、画像は、プリントのスカートなのです。このトリ柄にはすっかりはまって、アップリケタイプ、刺繍タイプのトップスやらスカートやらすっかり買いあさってしまったものでした。










