六甲山
神戸市の北に位置する小規模な山系。関西の都心部に近いために、明治時代から開発が進み、短時間で自然に触れることができる場所として親しまれている。ビギナー向けのハイキングコースからロックガーデンなどの登山家からワインディングを求めてやってくる4輪、2輪のエンジン付き車両乗り、山頂の牧場等に来る観光客まで様々な人がやってくる。自転車乗りも例外ではない。
「いつかは六甲」というのが、関西(特に阪神間)の自転車ビギナーが一度は心に抱く合言葉だ。
阪神間から自走しても日帰りできる距離にあり、十分な標高差(約900m)がある。山岳登山にいろんなルートがあり、同じ山頂でもいろんな方向から登るのと同様、いろんな難易度のルートがあり、クライマー(もちろん自転車の)を惹きつけてやまない。
今年の春頃からロードバイク(自転車のことだよ)に乗り始めた自分も、「いつかは六甲」と心に刻みながら通勤ロードでクルクルしている。神戸市街地や大阪から比べると250mくらい有利なとこに住んでるにもかかわらず、未だそっち方向にハンドルを切ることはできていない・・・(^^;
追記(2007/6)
5月の連休に登ってきました。裏六甲からですが、意外にすんなりと登りきれました。家が有馬の近くなので、海や東西から登る人たちに比べると標高差が200mくらい少ないので大きなことは言えませんが。
一番きつく感じたのは、有馬街道から裏六甲に入るまででした。斜度もきついし車も多く走っていてたの楽しくないせいかもしれません。
汗だくで登っても上でゆっくりしていると寒くなるので、5月中旬でもウィンドブレーカーは必須でした。その後、計5回登ってきて、恐怖感はなくなりました。自宅から2時時間半で往復できるので、休日の半日ルートの一つに入れました。
車でお越しの際には、汗だくで登っていくおっさんがいたら生温く見守ってやってくださ(^^;
追記2007/6/17
西六甲から盤滝口へ縦走しました。一番きつかったのは盤滝口から船坂に越える峠でした。38X25で意地で上りきったけど、登山道の入り口に人がいなかったら押してたと思います。
追記 2007/6/27
ルートをALPSLABで集めたページをwikiで作ってみました。
六甲山自転車ルート集
追記:
北、西、東のルートを攻略したので、残るは南ルートのみ。しかし、自宅が六甲山の北にあるので回りこむのに少ない体力を使い果たしそうでなかなかチャレンジできない。最短距離は神戸まで往復することだが・・・無理。
- 2007/06/27更新
- 2006/10/16登録
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