フシギノクニノアリス
不思議の国のアリス
うさぎをおいかけて不思議の国にまよいこむアリスのお話。
小さいときはこの不思議な感覚がすきだったのだけど、読み返してみると今度は、言葉遊びなどのパズルもおもしろいですね。
文章書くのニガテなのでうまくかけないのですが、何度も迷い込むことができる本。
- 2001/11/19登録
- 4671クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (1)
2002/08/01
grover 「となりのトトロ」のあちこちにこの作品の 場面がちりばめられていることに気付かれた方も多いかと。 メイが子トトロを追いかけるところは、アリスが兎を。穴に落ちるところ、猫バスがチェシャーキャットにそっくりなところなど、なんか新しくもあり、懐かしくもある不思議な気持ちになりました。
つながりキーワード (18)
アリスショップ♪ 狭いお店の中に可愛いグッズがたくさん!お値段も安め。 店長さんが日本人好きらしく(こっちきて初めて私の出身地茨城を分かってもらえた!)買い物しながら仲...
不思議の国のアリス
- (みつばち)
ディズニーの「不思議の国のアリス」から始まり、シュールな世界観とか、お茶会、トランプ、バラなどのクラシックなモチーフ(キーワード)と絡めてあるところが好きです。ディズニー...
不思議の国のアリス
- (kzhr)
ルイス・キャロル氏作の柳瀬氏の翻訳。 色々誤解されている本、と言い切って過言でない。アリスに恋をしていたから書いた、とか。調べるとすぐわかることらしいのだが、皆信じ込んでしまった。よろしく...
Labo Party
- (未森)
なんとも形容しにくい… 「英語教室」と「子供会」いや「ボーイスカウト」の融合したもの…?でも、中国語・韓国語・スペイン語・フランス語の教材もあるしなぁ… お近くの書店で...
パズルランドのアリス:レイモンド・M・スマリヤン
- (panhead)
全編、アリスの登場人物による論理パズル本。「80歳以下の子供達のためのキャロル的おはなし」という副題が示すとおり、論理パズルを考えるのが好きな人なら誰でも楽しめる。 レイモンド・スマリヤン...
アリスの国の不思議なお料理
- (芹沢文書)
「不思議の国のアリス」には多くの食べ物が登場する。 落下する穴に設けられた棚に置かれていた空っぽのジャム壜に始まり、「Drink me!」と書かれた小壜、「Eat me!...
George MacDonald
- (kalmia)
1824年、スコットランドのハントリーに生まれる。ファンタジー児童文学や『黄金の鍵』などがよく知られる作家。ロンドンに移り住んでからは、ルイス・キャロルともつきあっていて...
ひさびさの,なんでこれがまだ登録されていないんだシリーズ。 サンフランシスコの雄,フラワー・ムーブメントの申し子,サイケデリック・ロックの立て役者,Jeffe...
私を月まで連れてって!
- (から)
いちおう少女を主人公とする少女漫画でありながらSFでエスパーでロリコンで親父趣味のラブコメディ漫画.竹宮惠子作品の中でも突出して陽の部分が放出されまくってて大好きです. ...
長くつ下のピッピ
- (sogo)
長くつ下をはいて、小さな猿とくらす女の子がいました。 その女の子ピッピは、学校には行かないけれど、とても力持ちでお金持ち、ゆかいなできごとをたくさん作ってくれます。 スウェーデン児童文学の...
幸福の王子
- (結城浩)
黄金に覆われた「幸福の王子」の像は、高い台座から町中を見渡している。旅の途中で通りかかった一羽のツバメは、王子を通して人々の悲しみを知り、みなに幸せを運ぶ使いとなる。その果てに…。自己犠牲の...
マッチ売りの少女
- (結城浩)
貧しい少女が大みそかにマッチを売り歩くが、誰も買ってくれない。暖をとろうとマッチをすると、素晴らしい光景が広がる。だが、マッチが消えるとそれも消えてしまう。やがて、なつかしいおばあさんとの出...
いつか王子様が
- (sa)
Bill Evans の Someday My Prince will come.世界中の誰が弾くより一番この曲の愛らしさを引き立てている..とワタシは思います。
アリス ヤン・シュヴァンクマイエル
- (魚返)
ヤン・ヤンシュヴァンクマイエル監督による「不思議の国のアリス」。主人公のアリスは実写(と人形)で,あとは人形や粘土を使ったアニメーション。 例えば涙の海のエピソードでは,いたいけな少女に水...
不思議の国のアリス
- (やすえ)
コドモの頃、みんな読みましたか? 私は名前だけはどうやっても忘れない程覚えているのに、ただの一度もきちんと本を読んだことがありませんでした。山形浩生(ラブ)が「プロジェクト杉田玄白」のもと、...
Bill Evans
- (ナガセ)
Bill Evansのピアノ素敵です~。秋の夜長に(まぁ、いつでも聴いてますケド、、、)音楽聴いてます。なんかピアノができると素敵だなぁと思って、購入してしまいました。安...
プロジェクト杉田玄白
- (結城浩)
『伽藍とバザール』の翻訳で有名な山形浩生が主宰のフリー翻訳サイト。フリーな文書を翻訳して公開してしまおうというもの。 フリーテキストで有名な「青空文庫」の翻訳版と考える...
タトル商会
- (結城浩)
父は僕を「本屋街に連れていってやる」と言って神田に連れていってくれた。何もわからぬ子どもだった僕は、林立する古本屋に目を丸くした。と、父はその中で「タトル商会」という洋書...




アリスの国の不思議な...
Alice's Sh...


