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フェスティバルホール

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関西を代表する音楽ホール。 昔はここと宝塚大劇場が3000名収容で大きさを誇った、関西クラシック音楽の老舗で殿堂(改装後2700)
 数々の有名海外オーケストラや演奏家が訪れ、ホールの後ろの壁にはその方たちのサインがそこここに。これは必見。(普通に見れませんが)
 大阪フィルハーモニーの本拠地ホール。
 音響からこのホールを指定してこられるオケもあった。

★20070423★ 朝日新聞の案内より
 朝日新聞社と朝日ビルディングは4月2日、フェスティバルホールや朝日新聞大阪本社の入る両社所有のビル3棟(大阪市北区中之島2~3丁目)を、二つの超高層ビルに建て替える「大阪・中之島プロジェクト」を発表。建て替えに伴い、フェスティバルホールは08年秋ごろに一時閉館し、いまと同じ2700席の規模で、最新鋭の音響・舞台設備を導入して、13年度完成予定のビル内に新装オープンします。
 フェスティバルホールの入る新朝日ビルは09年度中に解体。ここ東側にできるビルには、低層階に新フェスティバルホール、中層階に朝日新聞大阪本社や関連会社が入居します。
 ホールは1958年にオープンし、音響の良さは世界的にも評価が高く、「大阪国際フェスティバル」(朝日新聞文化財団、大阪国際フェスティバル協会、朝日新聞社主催)の会場でもあり、かつてここで指揮をしたカラヤンも絶賛。その音響について、専門家チームをつくって再現に取り組みます。同フェスティバルは08年春に第50回の記念公演を開きますが、建て替え期間中の開催については未定★  ということで、又ひとつ思い出が消えてリニューアル、新生フェステバルホールに期待!


♪案内から♪
 世界に名だたる芸術家たちを招き、歴史に残る音楽祭の舞台となるホールを―。1958年(昭和33年)、芸術性の高い演奏会にふさわしいホールがなかった当時の日本において、エジンバラやザルツブルクの芸術祭に匹敵する国際的な音楽祭を開催できるホールとして、フェスティバルホールは誕生。
 柿落としとなった「大阪国際フェスティバル」はオープン以来、毎年春に開かれ、これまでの出演者はカラヤン、バーンスタイン、ベルリン・フィル、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座など、そうそうたる顔ぶれが並んでいます。
 特に10周年記念となった1967年には、ワーグナーの孫であるウォルフガングやビルギット・ニルソン、若きブーレーズなども来演。この音楽祭は世界的な注目を集め、日本のオペラ史上最も輝かしい金字塔として評価されました。
 日本のクラシック音楽界に初めて登場した優れた音響を誇るフェスティバルホール。その領域をクラシックからポピュラーミュージック、舞踊などあらゆる世界へ広げ、今日もまた、新たな感動の歴史を人々の胸に刻もうとしています。
★世界が認めた★
 2700席の深紅のシート。間口30m、奥行き22.5mの大舞台。高さ10.8mのプロセニアム。コンサートホールとして世界でも最大級の規模をもつフェスティバルホールは、国内外の一流のアーティストたちに選ばれ続けてきました。
 彼らを強くひきつけるホールの魅力、それは熱い一体感を生みだす舞台と客席の近さです。フェスティバルホールの舞台は左右の幅が広く、それに応じて客席を配置しているため、舞台上から客席の声や動きが手にとるように感じられるのです。舞台のエネルギーが客席へ伝わり、客席の感動が舞台へ打ち寄せる。やがて、ホール全体が同じリズムで動きだす。ここに、フェスティバルホールの真骨頂が見い出されます。
 さらに、そのやわらかく豊かな音響への評価も極めて高く、残響は満席時で1.7秒。繊細な音は軽やかなままに、力強い音は壁を震わさんばかりに客席のすみずみまで届け、大ホールでありながらも最上の響きを表現しうるとたたえられてきました。一流のアーティストたちに選ばれ、そのグレードゆえにアーティストの表現力さえ問う器。世界が傑作と認めた空間、それがフェスティバルホールです。


 小学時代に始めてクラシック音楽を聴いた場所(校外学習)そのときも大フィル。
 ちなみに成人式もここで大阪フィルハーモニーの演奏で。大阪で栄えある選抜組み!?
 大学時代のアルバイト先&よき思い出の場所。
舞台が終わったあとに打ち上げで、出演者・関係者ともども舞台で樽酒を鏡割りし飲んだり、ここで翌日の為の夜の作業後に朝帰りしたすばらしい思い出の場所。
 大きな大入り袋もたくさん残してます。

 この舞台から写真のような位置で観客席をスポットセッティング為の眺めたことも(気持ちいい!)
 社会人になってからは、普通にクラシックの聴衆として。
妻はバレエ・ガラ等を観てたとか
 なんかパンフ見るとよく行ってます。 ホワイエでワインを賞味してホロ酔で、クラシック音楽を心地よく聴いて帰る。思い出がいっぱい詰まった大好きなホール。観客としてだけでは収まらないよさがある。
ホールを民間でまず造られたのに意義がある。

 このホールは裏も表も楽屋も奈落も知悉してます。暮れの第九がしめくくり。




フェスティバルホール

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いにしえ画像 投稿者:
いにしえ
  • 2006/10/11登録
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