マオリ人・マオリ語 @ New Zealand
口には出さずとも白人社会が優位に立っているのは、白人植民地の暗黙の了解でしょうか。
雇用問題など最近では見直されてきましたが、白人優先だと言われることもあります。
NZもそんな国の一つではないでしょうか。
例えば米国で事件が起きる。
すると「ブラックの仕業だ」と根拠もなく陰で言う人がいたり。
NZでもレイプなど事件が起きると「犯人はマオリよ」とパキハ(マオリ語で白人)が言ったりして。
私がNZで学生だった頃、イギリスのエリザベス女王がマオリ人に謝罪し、マオリが所有していた土地の返還などがありました。
大学の職員も、マオリ人を増やしたりとか。
ちょうどそんな時期だったので、日本からの留学生でもマオリ語を勉強する人達も多かったのです。
彼らの誕生日には、マオリ語の辞書をプレゼントしたりしましたが、「マオリ語の通訳になる!」と嬉々として報告してくれた親友に、「それもよかろう。しかしさ、マオリ人のほとんどが英語を話すではないか。んなら、英語の通訳の方がよくないか?」と私が言ったばかりに友達の人生からマオリ語を取り上げてしまったり。。。
最後に、マオリ人に蒙古斑があるのですが、先祖は我ら日本人と同じ蒙古人なのでしょうかねぇ。
「マオリ人・マオリ語 @ New Zealand」を検索
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)












