けっこんしき @ おうべい ④ <婚約指輪>
結婚式 @ 欧米 ④ <婚約指輪>
<婚約指輪>
私が最初に(ぷ)婚約したのは2001の元旦。
カウントダウンの花火が始まると同時に、私の目の前に方膝ついて「Will you marry me?(結婚してください)」と求婚のお手本みたいなプロポーズでしたが、指輪は「好きなものを選んでおいで」と言ってくれたので、前もって下見に行って自分で選んだものでした。
欧米では突然恋人を驚かせるカタチのプロポーズの場合は、新郎が自分で指輪を買いに行きますが、ある程度付き合いが長くなり結婚の話が持ち上がると女の子は長年夢を描いていた婚約指輪が欲しい!と相手に話しを持ちかける場合が多し。
日本でもそうでしょうが。
私も当時は若かったので「ティファニー」とベタなチョイスをし、ティファニーの指輪を頂いたのです。
さて、問題は石です。
日本では「ダイヤモンド」と相場が決まっていますが、欧米では「キュービック・ジルコニア」の場合も。
私達の婚約を皮切りに次から次に周りが婚約し、そのほとんどの人達がC・ジルコニアの指輪でした。
要は気持ちの問題なんだなぁ・・・と反省させられたのです。
先祖代々受け継がれてきた指輪とか、アンティークショップで購入した歴史ある指輪などを選ぶ場合もあります。
「え?アンティークショップで買ったの?」とカルチャーショックだったこともあります。
お値段も$300前後で、尽々、日本人の婚約に対する価値観を疑問に感じたのです。
日本人は指輪、式場、披露宴で見栄を張りすぎる傾向があるな・・・と情けなくもありました。
男性のみなさん、要は心です。
女性のみなさん、要は愛です。
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