おっととつま
夫と妻 永六輔/著
永氏いわく本書の語録のベースは
十代の夫婦は、セックスで夫婦
二十代になると、愛で夫婦
三十代になると、努力の夫婦
四十代になると、我慢の夫婦
五十代になると、あきらめの夫婦
六十代になると、お互い、感謝の夫婦、やっと夫婦。
ということだそうです。
シビアに?展開してます。十人十色の意見と異見。年の功でまとめられてます。 いたわり・思いやりと忍耐を実践中。
岩波新書 新赤版 2000年1月 735円 207P
書籍紹介
「もっと粋に生きなくちゃ」―夫婦関係・男女関係の不思議さ、おもしろさをテーマに、ご存じ、六輔辻説法が冴えわたる。辛淑玉さん・中山千夏さんとの対談や、淡谷のり子さんの追悼講演は著者ならではの世界。同時刊行の『親と子』とあわせ、人間関係のタテヨコを縦横に語る紙上バラエティ。西暦二〇〇〇年を期して、六輔ワールド。
目次
1 まずは―「もう、女じゃなくて、人間を演じたいわ」
2 つまり―「呪文に左右されちゃダメ」 辛淑玉さんと
3 そして―「自然はとてもよくできている」
4 やはり―「惚れているときの歌は生きてます」
5 むかし―「相互乗り入れがいちばんいいのよ」 中山千夏さん
6 最後に―「淡谷のり子さんはいい女でした」
- 2006/10/18更新
- 2006/10/18登録
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