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かな漢字変換のヒット率

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日本語を「ローマ字」入力するか「かな」入力するかは別にして、読み、発音を入力しかな漢字混じり文に変換します。この変換にIMEが活躍し、ジャストシステムのATOKが人気です。また、マイクロソフトのMS-IMEはパソコンを買えばついてくるので使っている人も多いと思います。(写真はJISかな、別名ぬふ配列)ノーマルキーボードを親指シフトに shopアクセスFMV-KB232

私は、職場ではATOK15+親指ひゅんQ(フリーソフト)を組み合わせて親指シフト入力を、家ではJapanist(OAKの後継)で親指シフト入力しています。一日平均4000字、家では2000字前後ってな感じでお世話になっています。いずれにしてもIMEを介して日本語が変換されていく訳ですが、その変換効率(正確度・ヒット率)を体感ですが比べてみました(予測変換や推測変換は停止)。
ATOK2005 95% Japanist2003 93%(MS-IME2003 93%) という感じです。つまり僅かの差しか感じません。パソコン専門誌のテストでもほとんど同じような結果でした。
7大IME(かな漢字変換ソフト)の実力 その1 同 その2 同 その3 同 その4 快速!日本語ユーティリティ Japanist

どのIMEも100%正確な変換という訳にはいかないようですね。人それぞれの文書癖や文章のタイプ、助詞の省略、会話言葉などいろんなパターンがあるためでしょう。私の場合、ATOKとジャパニストはつねに最新辞書に更新しています。特にジャパニストは「お手軽登録」でホームページのニュースなどで使われる語彙を簡単に無料登録できるので重宝しています。ATOKはその点、辞書のバージョンアップ代が少々お高いですね。

ところでヒット率の差は、誤入力やミス訂正などで生じる入力の遅延より絶対的に小さいと思います。もっとも、誤入力や入力ミスによる訂正は自分の責任ですが、誤変換はソフト側の責任なので気分が悪い、イライラするということはありますが…。
確実に入力の差が生じるのは、配列による差だと思います。キーボード形状やタッチ感などの差もあるが、配列のそれに比べきわめて小さい。
これらの経験から、JISかな(新JISも) → ローマ字(ローマ字は5~6年 一時M式も) → 親指シフトに安住の地を見つけました。\(^o^)/
親指シフトのキー入力アニメーション ブラウザで試し打ち キー入力対応ユーティリティ 

親指シフトにご用心? Nicola化ソフトを持ち歩く 親指シフトの致命傷? Wordで親指シフト、一太郎、Excel・・何でもOK ブラウザでNicolaの試し打ち! 親指シフトキーの入力対応ユーティリティ 親指シフトキー対応表 マックでもニコラ ブラウザで試し打ち! typing練習できるぞ!親指シフト 親指シフトの入力アニメーション

キーボードは東プレのリアルフォースを選択しました。106Sという全30グラムの軽やかタッチは、親指シフト(ニコラ)のためにあるような、スムースな打鍵感のキーボードです。ローマ字の打鍵数の多さに嫌気をさし「転向」した私は、ワンタッチ・ホームポジション入力の親指シフトが手放せなくなってしまいました。

私が推薦するベストな日本語入力環境は、ATOKが親指シフトをサポートすることです。ATOKが日本一を標榜するなら親指シフトをサポートすべきです(ローマ字専用のM式入力には対応している)。
【追記】07.6 ATOKを16にバージョンアップした。ニコラ入力は相変わらず快調だ。
日本語入力を再考する Japanistを攻略する 弁理士の日々

かな漢字変換のヒット率

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  • 2008/12/23更新
  • 2006/10/19登録
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コメント (1)

2006/10/19

oyaoya(Nicola♪) 確かに感覚的なものですから判断はむずかしいのですが、もうこの組み合わせで2年くらい使っていてそう思うのです。つまり差がないと。 一日に平均400字詰め原稿用紙で10枚くらい入力します。 確かに学習効率がヒット率に大きくつながってはいますが…。

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