ウチダタツル
内田樹 さん
現代思想界の大御所、内田せんせ。切れ味鋭い解説は、いつも私の脳みその溝を掃除してくれるようである。レヴィナスがご専門だったはず。
ブログ嫌いの私ではあるが、こういう崇拝する人たちのブログは非常にありがたい。日々、内田せんせのコトバをあびつつ、脳みそを洗うのだ。
1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。現在、神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。武道家としての顔も持ち、神戸女学院大学では合気道部顧問をつとめる。『ためらいの倫理学』(冬弓舎)、『レヴィナスと愛の現象学』、『おじさん的思考』『期間限定の思考』(晶文社)、『女は何を欲望するか?』(径書房)、『疲れすぎて眠れぬ夜のために』(角川書店)、『私の身体は頭がいい』(新曜社)など著書多数。
2011年神戸女学院大学を退職されるとのこと。最終講義を聴きに行きたいナァ。
- 2011/01/18更新
- 2006/10/20登録
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