関心空間はコンピュータのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ニュウリョク スピード ブンショ オヤユビシフト ニコラ タッチスピード リソウ ビスタ ウインドウズ ニホンゴ

のんびり、ゆったり入力

  • のんびり、ゆったり入力の画像

入力スピードとタッチスピードを考えてみた。(写真 のんびりゆったりの理想形、ハンモック) 親指ひゅんQの公式 ノーマルキーボードを親指シフトに 親指シフトのキー入力アニメーション ブラウザで試し打ち キー入力対応ユーティリティ 

入力スピードとはもちろん文書作成スピード、つまり、かな漢字混じり文を作成するスピードである。これは、タッチスピードと入力効率の相乗効果による。
実際は、IMEによる変換ヒット率や予測変換、推測変換なども関係するが、その科学的な証明・比較は個人の力量を超えるので割愛する。
typing練習できるぞ!親指シフト ブラウザで試し打ち! 親指シフト動画の決定版 飛鳥式親指シフトの入力映像 Nicolaの試し打ち 「このキーなんのキー」 ニコラの漫画 親指シフトの致命傷? 

一方、タッチスピードとは文字どおりキーをタッチするスピードであり、ローマ字入力は叩くだけだからともかく早い。
では、文書作成スピード、効率は良い(高い)かというとそうでもない。ダッダッダと猛烈な勢いでタッチしているが、入力スピード:文書作成はそれほど早くない。
QWERTY入力では、3000文字の文章(読み3500文字)を入力するのに7000打鍵が必要。その労力、疲労度は大変なものである。

省入力を装備しているM式は、700タッチ/分(社内記録 文字数にすると350字程度か)というスピード記録を持つが、文書作成スピードのデータを公表していない。一般に入力スピードは10分間で何文字入力できるかで計られることが多い。M式は3000文字程度の入力スピードを持つので、推定打鍵数は6000くらいか。(省入力on)

では、入力(文書作成)スピードの実際の記録はどれくらいなんだろう。記録では2277文字/10分の親指シフト(ワープロコンテスト)と、スピードワープロの3000文字/10分(300文字/分の報告から推計)がベストだろう。これらは、同時打鍵で入力効率を高め、1文字1打鍵で入力できる工夫のおかげである。

親指シフトの場合、3000文字の文章を入力するとき3800打鍵を要するが、スピードワープロでは同量を入力するのに2000打鍵前後と思われる。やはりローマ字に比べ「かな」入力の効率はいい。因みに、JISかなでは4700打鍵となる。

つまり、ローマ字入力は猛烈なスピードで打鍵しなければ入力スピードは上がらないが、「かな(Nicola配列)」入力は「ゆっくり、のんびり」タッチしてもローマ字以上の入力:文書作成スピードになるということである。

日本能率協会の実験では、かな漢字混じり文を1文字入力するのに、親指シフトは1.29打鍵、JISかなは1.56打鍵、QWERTYローマ字は2.29打鍵となったという。 打鍵数と入力時間

のんびり、ゆったり入力

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

  • 2007/12/24更新
  • 2006/10/27登録
  • 6633クリック

このキーワードを共有する

このキーワードはコレクションに選ばれています(1)

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1030985

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ