オトナノショウロンブンキョウシツ
おとなの小論文教室
「ほぼ日」サイトで連載中のコラムを本にまとめたもの。作者は山田ズーニー。ちなみにズーニーさんは女性。女性らしい繊細さと男性的な切り口がとても印象的でした。小論文の書き方というよりは、自己表現の仕方、そこに至る考え方のようなものが、著者本人の悩みや読者からのメールを具体例として伝わってきます。そして僕がこの本を読んで学んだ何より大切なことは、「自己表現できないことが不自由だ」ということでした。当たり前のことなのかも知れませんが、改めて言葉にされると、僕には衝撃的でした。とても良い本です。第3弾まで出版されているので、順次、読んでいきたいと思っています。同じ著者の「あなたの話しはなぜ伝わらないのか」という本も、自己表現の大切さが説かれた良い本です。
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書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)
- (ネコまいける)
本書のタイトルを見たとき、「書くことが思いつかない人」なんて居るわけないやろ…、と突っ込みを入れながらも気になって手に取ってしまった。 著者は近藤勝重。 氏は、毎日新聞...
相手を感じる。 自分で考える。「なぜ?」思考停止しない。 そのステップなくして、 自分が本当に伝えたいことは表現できない。 “コピーは、読み手を想い、 伝えたい感情を込めるラブレタ...
ほぼ日刊イトイ新聞
- (ココット)
Only is not lonely. 敢えてカテゴリは新聞とさせていただきました. 糸井重里氏が中心となり運営しているサイト. 数多のコーナーやコラムがあり,全文読む...
山田ズーニー
- (ponto)
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伝わる・揺さぶる!文章を書く
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おとなの小論文教室。
- (うまけん)
ほぼ日は、毎日読んでいますが、中でも好きなのがこのコーナー。 日本語を書く、ということには、人一倍神経を使っているつもりのぼくにとっては、とても勉強になる内容です。 ...
おとなの小論文教室(ほぼ日)
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私は考えるという事が苦手だった。 しかし考える事は決して辛いものではなくむしろ考えない事が自分を苦しめるとはっきりと気づかせてくれたのがこのコラムである。 今からでも、すこしづつ考える事を楽...
あなたの話はなぜ「通じない」のか
- (サワキ)
「ほぼ日」で「おとなの小論文教室。」を連載している 山田ズーニーさんの新刊。 僕はズーニーさんの連載が好きで、ほぼ日を読むようになりました。 ズーニーさんは長年、小論...
おとなの小論文教室
- (理緒)
「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトの1コーナー。 ここのサイトにはずいぶんお世話になっていますが、特に気になっているのがここ。 小論文ということですが、数年社会人している...
あなたの話はなぜ「通じない」のか
- (hiraco)
これはいい!と久々に思った作品。 10年間高校教育教材会社(○ネッセですね)で高校生に小論文を教えていた筆者が、人との言葉でのコミュニケーションの取り方を書いた本なのです...
おとなの小論文教室。
- (ニジ)
関心空間で出会ったものの中でも最良の1つ。 『ほぼ日』の人気コーナーです。 基本的に“生き方指南”みたいな読み物は好きではないのですが(これがそうだとはあまり思いませんが、そういう要素もあ...






伝わる・揺さぶる!文...
あなたの話はなぜ「通...


