スズミヤハルヒノユウウツ
涼宮ハルヒの憂鬱
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかましてくれた涼宮ハルヒ。そんなSF小説じゃあるまいし…と誰でも思うよな。俺も思ったよ。だけどハルヒは心の底から真剣だったんだ。それに気づいたときには俺の日常は、もうすでに超常になっていた―。第8回スニーカー大賞大賞受賞作。
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ま、まさか私がこんな本を読むとは・・・。
間違っても自分では手に取らないのですが、知り合いに無理やり貸され、
暇なときに他に本がなかったら・・・読んでしまいました。
ああ、まさにこの「や、こういのはアニメでやればいいでしょ」という感覚。これぞライトノベル。
やることなすこと「絵があってなんぼでしょ」といわんばかりの展開。
実際、挿絵かわいいよ。一冊に数ページだけだけど。
いやむしろすべてには絵がないことで妄想が膨らむのか・・・。
ハルヒがオカシ過ぎです。かわいくなったらただの非常識な変態です。
・・・でも、嫌いじゃないです。たまにはラノベも悪くないかな。たまにはね。
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