ネットワーク音楽プレーヤー miuro(ミューロ)
ロボットが家の中を自分で考えて移動する・・・
以前AIBO(確か2ndジェネレーション)がうちにあったんですが、
広いうちじゃないし、床にはあちこち物が置いてあるので、
すぐ障害物にひっかかってそこで動けなくなっちゃう。
あげくの果てにはひっくり返って起きれなくなる。
そんな愛嬌あって、そしてちょと悲しい状態だったことが、
ふと脳裏に浮かんだ。
miuroは全体的に丸いフォルムなので、多少の障害物は
ごろごろしながら乗り越えそう。
実際に動くところを見てみたいな~
指定した時間に、指定した場所に移動してアラームがなったり、自分が移動するときにボタンを押すと転がって後をついてきたりする。
プレーヤーのほうは、スピーカーはケンウッドが協力。
中央の球形部分には、ドックコネクタが装備されていて、iPod(その他に携帯やポータブル・オーディオ・プレーヤーも)もすっぽり収めることができる。
インターネットラジオも無線LANあれば、リモコン操作ですぐに聞ける。
固定するカメラと違って、携帯から指示を送ると部屋の中の指定された場所へ移動し、写真を撮って携帯に送ってくれる。
うちにはネコが2匹いるので、留守中の様子を覗いてみたいんだけど、これならあの子達がどこにいても画像撮れそうだからな^^
でも、勝手に動き出したらネコパンチくらいそう。
これを実現するには“自律移動パッケージ” (19,800円)を要購入。
おっと、遠隔操作するのに“遠隔コミュニケーションパッケージ”(15,800円)も必要だ。
ちなみに、 これらのアプリはWinのみ対応のようです。
それに、遠隔操作するなら、その利用頻度にもよるかと思うけど、大容量バッテリー(12,800円)というオプションもある。
なんだ、かんだとオプション追加してたら、結構なトータル額になる。
販売価格が、108,800円ですからね。
購入に踏み切るには、なかなか勇気のいる代物です。
ないと困るわけじゃない、でもあると楽しい。
もうちょっと安くしてくれ~ 笑
せめて、自律移動とコミュニケーションのオプションを標準として、込みこみで!!
までも、ここまで充実した機能を持つロボットの商品化を実現したのだから、あの本体価格は妥当なんだろう。
販売後の、購入者からの反響が楽しみだ。
「ネットワーク音楽プレーヤー miuro(ミューロ)」を検索
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










